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『BIM/CIMワールド BIM/CIMモデル活用を広げる最新技術』フォーラムエイト編著

BIM_CIM BIM、CIMの活用範囲は無限です。図面やCG(コンピューター・グラフィックス)作成のほか、VR(仮想現実)技術で見せる3次元動画の作成、部材間の干渉チェック、構造解析による部材変形の評価、施工時の作業員や建機の動きの予測、施設供用時のエネルギー収支など、さまざまな場面で役立ちます。本書は、それを可能にするソフトとデータ連携に関する最新技術を満載しています。i-Construction時代に不可欠なノウハウが学べます。

円(税込)/A5判/198頁 ISBN978-4-902611-72-4

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『建設業許可Q&A 第9版』一般社団法人全国建行協編著

 2016年6月に解体工事業が業種追加される一方、専任技術者が必要な請負金額と監理技術者が必要な下請金額が引き上げられました。これらの内容はもちろん、新しい申請書式の記入例も掲載した最新版です。建設業許可申請のプロである行政書士が、78のQ(設問)を通して申請のポイントや申請書類記入方法などについて分かりやすく説明しています。建設業の生き残り戦略のヒントも盛り込んでいるので、許可申請の実務者だけでなく、建設業経営にかかわるすべての人に役立つ1冊です。

円(税込)/B5判/290頁 ISBN978-4-902611-70-0

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『BIM その進化と活用』 公益財団法人日本建設情報技術センター(JCITC)『BIM その進化と活用』編集委員会編著

 本書は、これからBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に取り組もうとする人だけでなく、建築を目指す人に広くお勧めしたいガイドブックです。  隈研吾氏が「BIMで武装しない建築家は世界で戦えない」と推薦文で述べているとおり、建築の生産システムに一大改革をもたらそうとしているBIM――。その基礎からメリット、課題、使い方まで、この1冊でしっかり学べます。

円(税込)/B5判/188頁 ISBN978-4-902611-68-7

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建設人ハンドブック2017年版

シリーズ販売累計22万部突破。17年版では、生産性革命に立ち向かう行政と建設産業の姿、人材の育成・確保に取り組む各界の動き、全国の建設プロジェクトなどを紹介しています。ほかにも建設業に関連した市場動向、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。

円(税込)/親書判/208頁 ISBN978-4-902611-71-7

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『最新版・三方良しの公共事業改革』(三方良しの公共事業推進研究会、岸良裕司編著)

本書は「住民よし・企業よし・行政よし」の「三方良し」の公共事業改革を実現するための手引き書です。 「すべては住民の安心・安全のために!」を合い言葉に、ワンデーレスポンスとともに全国の公共工事の現場で実践されている「三方良しの公共事業改革」の全体像と理論をわかりやすく解説しています。工期短縮、利益拡大を果たした全国各地の成功事例も紹介しています。 本文と巻末付録「書き込み式やさしいCCPM実践の手引き」の2部構成。発注者、受注者の関係者必読の1冊です。

円(税込)/A5判/228頁 ISBN978-4-902611-69-4

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『建設市場の構造と行動規律』-日本の建設業、その姿を追う

 バブル崩壊から人口減少へと続く「建設市場激動の時代」の20年間、発注者、受注者、制度設計者はどう行動し、成果として何が生まれたのでしょうか。  それを解明し、その先に何があるのかを探るには、市場構造の分析とともに、発注者と受注者の行動規律のあり方を改めて考えてみる必要があると著者は考えます。

円(税込)/A5判/342頁 ISBN978-4-902611-67-0

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『建設人ハンドブック2016年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 16年版では、14年に施行された担い手3法の運用と人材確保・育成の手立て、キーワードになりつつある生産性向上にむけた取り組み、新たな方向を探る行政や建設産業の姿、注目の大規模プロジェクトなどを紹介しています。
 ほかにも建設業に関連した市場動向、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。

【品切れ】

円(税込)/新書判/212頁 ISBN978-4-902611-66-3

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『建設業許可Q&A 第8版』(一般社団法人全国建行協編著)

建設業許可Q&A 第8版 第8版では、2015年4月からの新しい申請書式に対応しました。
 建設業許可申請のプロである行政書士が、77のQ(設問)を通して、申請のポイントや申請書類記入方法などについて分かりやすく説明しています。建設業法や建設業許可事務ガイドラインなどの資料も豊富に収録しており、申請手続きの手引きとして最適です。
 また、事業承継、周辺産業への進出など、建設業の生き残り戦略のヒントも盛り込んでいるので、許可申請実務者だけでなく、建設業経営にかかわるすべての人に役立つ1冊です。

円(税込)/B5判/292頁 ISBN978-4-902611-61-8

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『次世代建設産業戦略2025 活力ある建設ビジネス創成への挑戦』(早稲田大学次世代建設産業モデル研究会編著)

次世代建設産業戦略2025 本書は、建設産業の抱える課題を解決しながら、企業の競争力を強化するための方策について、早稲田大学次世代建設産業モデル研究会の3年にわたる研究の成果をまとめたものです。
 2020年東京五輪開催後の建設市場を視野に入れ、日本型建設産業の優位性を生かしながら、より付加価値の高い産業への転換を目指す新たな産業モデルを、産官学の実務家らが提案します。
 建設企業の経営者をはじめ、経営戦略の策定や意思決定に関わるすべての人におすすめの1冊です。

【品切れ】

円(税込)/A5判/192頁 ISBN978-4-902611-65-6

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『公共工事の発・受注はこう変わる 担い手3法まるわかり』(日刊建設通信新聞社編)

担い手3法まるわかり 本書は、品確法、建設業法、入契法の改正法、いわゆる担い手3法の解説書です。改正条文の逐条解説、Q&Aなどによって、転換期を迎えた建設産業の担い手の育成・確保に向けた具体策を分かりやすく示しています。
 国や自治体、建設業や設計者、コンサルタントなど、すべての関係者におすすめします。

円(税込)/A5判/184頁 ISBN978-4-902611-62-5

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『新築現場が知らない知識 マンション修繕技術者の視点から』(NPO法人リニューアル技術開発協会編著)

sintikugenba  修繕時では新築時に見えなかった問題点が見えてくる、とリニューアルに携わる技術者は考えます。新築時に将来の修繕を見据えて設計・施工にあたれば、不具合の多くは予防できるという修繕現場からの問いかけです。「修繕現場と新築現場のやりとり」を通して、長寿命の建築の姿を描きます。
 本書は、本紙に連載した「新築工事へのフィードバック」を大幅に加筆し、再構成したものです。修繕現場の写真や図版満載。新築、リニューアルに携わる技術者におすすめの1冊です。

円(税込)/B5判/104頁 ISBN978-4-902611-64-9

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『建設人ハンドブック2015年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

handbook2015  巻頭に品確法・入契法・建設業法の一体改正、いわゆる担い手3法を特集しました。人材の育成・確保、適正な予定価格、ダンピング防止、多様な入札契約方式の導入・活用、メンテナンスへの対応、調査・設計の品質確保などのキーワードがならびます。
 ほかにも建設業に関連した市場動向、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。

円(税込)/新書判/196頁 ISBN978-4-902611-63-2

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公共施設マネジメントハンドブック――「新しくつくる」から「賢くつかう」へ(小松幸夫監修、五十嵐健、山本康友ほか著)

公共施設マネジメントハンドブック――「新しくつくる」から「賢くつかう」へ 本書には、老朽化対策が急務となっている各地の公共施設について、現状の把握に必要な情報の収集、統廃合の検討、維持管理計画の策定などを効果的に進めるための方策が記されています。また、先進的な地方公共団体の実践事例も紹介しています。
 公共施設等総合管理計画の策定を予定する地方公共団体をはじめ、公共施設の維持補修・運用に関わる企業や建設コンサルタントなどにおすすめの1冊です。

円(税込)/A5判/252頁 ISBN978-4-902611-60-1

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生む ReーBirth(細田雅春 著)

 本書は、政治・経済問題、社会現象からみた建築のあり方をテーマにし、好評の既刊『建築へ02』『バリュー流動化社会 建築へ03』『文脈をとく どこへ行く現代建築』『界面をとく 現代建築のゆくえ』の続編です。
 細田氏が2010年10月から14年4月まで本紙に執筆した『建設論評』『特別寄稿』を加筆修正し、収録しました。さらに、ブリキのおもちゃ博物館館長でテレビでもおなじみの北原照久氏との対談も掲載。建築とおもちゃという意外な組み合わせながら、お互いの個性がつくりあげていく新しい価値観について語りあっています。

円(税込)/菊判変形/284頁 ISBN978-4-902611-59-5

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『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』(笠原秀樹著)

建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!  本書は、建設現場で日常的に使う約500語の労働安全衛生法令用語を網羅、関連条文、関連用語などが検索できる“逆引き事典”の機能をもっています。
 また、関連用語をたどることにより、労基法や安衛法をはじめ、その施行令や施行規則、公示、告示、通達が複雑に絡み合った安衛法令の体系を理解するのに役立ちます。
 建設業の安全管理部門担当者、労働安全衛生コンサルタント、社会保険労務士などに最適の1冊です。

円(税込)/A4判/336頁 ISBN978-4-902611-54-0

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『スマートコミュニティ時代の建築物情報化ガイドブック マンション・戸建て住宅編』(建築物情報化ガイドブック編集協議会・NPO法人光ファイバー普及推進協会共著)

スマートコミュニティ時代の建築物情報化ガイドブック マンション・戸建て住宅編  新築あるいは既存の建物内に、最先端のシステムに対応する情報通信設備を構築、維持管理するためのノウハウを集約しました。基本的な知識がわかりやすく説明されており、設計者、施工者が建築物の発注者に説明するための資料としても役立つガイドブックです。

円(税込)/A4判/228頁 ISBN978-4-902611-58-8

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『公共工事入札における競争の限界と今後の課題 談合が許されないとすれば、どういう発注方法をとればよいのか?』(吉野洋一著)

公共工事入札における競争の限界と今後の課題 談合が許されないとすれば、どういう発注方法をとればよいのか?  建設業行政を担ってきた著者の経験を踏まえ、入札契約制度についての歴史的経緯をていねいに解説した上で、発注方法のあり方に関する現在の状況と今後の課題についてわかりやすく論述しています。
 発注者、受注者、建設コンサルタントなど公共工事の関係者におすすめの1冊です。

【品切れ】

円(税込)/A5判/224頁 ISBN978-4-902611-56-4

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『つなぐまちづくり シビックデザイン』(吉田邦雄 髙橋徹 齋藤繁喜 鳴海雅人 澤井一善著)

つなぐまちづくり シビックデザイン 本書は、防災・減災に役立つ公共建築・公共空間のあり方について「日常的に利用しているものを、地域に即した形で、ちょっとした工夫で、いざというときに役立たせる」という視点からの研究成果をまとめたものです。
 避難所としての利用を想定した学校施設や、災害時に機能の転換が可能な大規模複合施設などの建築事例のほか、工具なしで組み替えて避難所内の間仕切りに転用できるオフィス家具や、救援物資と災害情報を提供する機能をもつ自動販売機の開発など、企業の取り組みも紹介しています。

円(税込)/A5判/248頁 ISBN978-4-902611-57-1

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『建設技能労働者の処遇改善に向けた実務の手引き』(建設労働改善研究会編)

建設技能労働者の処遇改善に向けた実務の手引き 国土交通省はことし3月、公共工事設計労務単価を大幅に引き上げるなど、技能労働者の処遇改善に向けて大きく舵(かじ)を切るとともに、4月には太田昭宏国交相自ら建設業界団体に適正な賃金支払いなどを直接要請。これを受けて日本建設業連合会は7月、「労務賃金改善等推進要綱」を策定、発表しました。
 本書は日建連の監修のもと、日建連加盟企業が下請企業との間で進める処遇改善へ向けた契約のあり方や重層構造の是正も視野に入れた取り組みについてQ&Aを交え、分かりやすく解説したものです。
 将来にわたっての担い手確保に向け、技能労働者の処遇改善に取り組むラストチャンスとされる今、本書は元請け、下請け双方にとって格好の指南書と言えるものです。

円(税込)/A4判/148頁

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『窓へ 社会と文化を映しだすもの』(五十嵐太郎+東北大五十嵐研究室編著)

窓へ 社会と文化を映しだすもの 本書は、建設通信新聞に「窓から建築を考える」と題して全60回にわたって連載されたコラムをテーマごとに整理し、1冊にまとめたものです。
 東北大五十嵐研究室の関係者を中心に、学芸員や社会学者などさまざまな分野の専門家も加わり、総勢28名の執筆者が窓を多方面から考察。窓の歴史から始まり、窓と社会やメディアにまつわる話題、建築家の窓をめぐる言説、船や列車などの窓、美術や映画における窓の表現――と、論考のテーマは建築の枠を越えて広がっていきます。
 本書を読んでふと目を上げれば、窓のある日常の風景に意外な発見があるかもしれません。建築にかかわる人だけでなく、社会、民俗、文化、技術、芸術に関心をもつすべての人におすすめの1冊です。

円(税込)/A5判/264頁 ISBN978-4-902611-53-3

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『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説  アベノミクス、公共・民間投資の拡大、労務単価の大幅引き上げ、メンテナンス元年、国土強靱化、多様化する入札契約制度――。建設業は大転換期を迎えています。
 建設業に関連した市場動向、技術開発、業種ごとのトレンド、企業ランキング、東北の復興、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。

【品切れ】

円(税込)/新書判/184頁 ISBN978-4-902611-52-6

『川を巡る―「河川塾」講演録―』(宮村忠著)

川を巡る―「河川塾」講演録―  本書は、河川工学の専門家である著者の川巡り体験にもとづく講演をまとめたものです。
 川と地域の人びととのかかわりをはじめ、歴史や文化、まちづくりまで話題が広がります。都道府県別にわかりやすい語り口で解説され、どこからでも読めます。読み進むにつれ、川の恵みや怖さ、意外な一面が居ながらにして味わえます。

【品切れ】

円(税込)/A5判/424頁 ISBN978-4-902611-50-2

『社会インフラの危機 つくるから守るへ――維持管理の新たな潮流』(牛島栄著)

社会インフラの危機 つくるから守るへ――維持管理の新たな潮流 国、自治体が深刻な財政難に陥るなか、社会インフラの急速な老朽化が指摘されています。
 本書は、東日本大震災、笹子トンネル事故から得られた知見を交え、事前防災や過疎化対策を念頭に置きつつ、超少子高齢化社会で現世代と将来世代の負担はどうあるべきか、アセットマネジメントやBCPをどう進めるかなど、社会インフラを「守る」時代の方向を示しています。
 国土交通省は2013年を「社会資本メンテナンス元年」と位置づけ、対応に乗り出しました。行政の社会インフラの維持管理や財政の担当者、施工者、コンサルなどにおすすめの1冊です。

円(税込)/A5判/212頁 ISBN978-4-902611-49-6

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『平成25年度 新・試験制度対応 技術士第二次試験 建設部門 総合技術監理部門(建設) 合格の極意』(中村博著)

 本書は、平成25年度から試験制度が改正される技術士第二次試験の建設部門、総合技術管理部門(建設)の受験対策について、改正点をふまえて解説したものです。
 25年度の日程などに関する情報、各科目の過去の出題傾向から、実際の問題、学習計画の立て方、著者の体験をもとにした筆記・口頭試験当日の注意点まで詳細に解説しています。

円(税込)/A5判/240頁 ISBN978-4-902611-48-9

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『建設業 社会保険未加入問題Q&A』(建設業社会保険未加入問題研究会編著)

 本書は、建設業の社会保険未加入問題に関するさまざまな疑問に141のQ&Aで答えています。
 2012年11月1日から施行される施工体制台帳の「健康保険等の加入状況」欄の記載例など、国土交通省の保険未加入対策に関する最新の情報を盛り込みました。
 また、社会保険制度の概要のほか、「保険の適用除外になるのはどういう人か」「従業員5人未満の企業は保険に加入しなくてもいいのか」などの間違えやすいポイントも押さえています。
 建設企業、建設業団体、行政関係者、社会保険労務士、行政書士などにおすすめの1冊です。
【訂正とお詫び】

円(税込)/四六判/252頁 ISBN978-4-902611-47-2

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『建設人ハンドブック2013年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 安全・安心大国へ――。災害に備える動きが各界で活発になっています。その中でそれぞれの産業に求められる役割とその未来を読み解きます。
 建設産業に関連した市場動向、技術、業種ごとのトレンド、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。ぜひ手に取って、ご愛読ください。

円(税込)/新書判/210頁 ISBN978-4-902611-46-5

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『建設業許可Q&A 第7版』(一般社団法人全国建行協編著)

 第7版では、平成24年11月から実施される「健康保険等の加入状況」の記載例を掲載しました。
 77のQ(設問)を通じ、申請のポイントや申請書類記入方法などについて、建設業許可申請のプロである行政書士が、記入例などを使い分かりやすく説明しています。建設業法などの資料も豊富に収録しているので、申請手続きの手引きとして最適です。
 また、建設業許可制度の概要や手続きだけでなく、事業継承、周辺産業への進出、会社合併・分割など、建設業の生き残り戦略のヒントも盛り込んでいますので、許可申請実務者だけでなく、建設業経営にかかわるすべての人に役立つ1冊です。

【品切れ】

円(税込)/B5判/268頁 ISBN978-4-902611-45-8

『美し国への景観読本 みんなちがって、みんないい』(美し国づくり協会編著)

 まちづくりや景観について、学術関係者、造園家、建築家などの専門家、国や自治体の行政担当者、企業・NPO法人代表など20名を超える多彩な執筆陣が、震災復興も含めた今後の国づくりのあり方を提言しています。「美しい国づくり政策大綱」成立の背景と成果レビューや、景観行政をすすめてきた自治体の取り組みなども掲載しています。

円(税込)/四六判/224頁 ISBN978-4-902611-44-1

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『建築工事施工管理の極意』(志村満著)

 建築工事にたずさわっている人、建築施工を学んでいる人が知っておくべき施工管理(主に品質管理)のエッセンスを、Q&A形式でわかりやすく解説しています。
 登場人物「ゴクイ君」と施主や上司などとの対話を通して「なぜそうするのか」「そうしないとどうなるか」が理解できます。
 新人・若手向けテキストや研修資料としておすすめの1冊です。

円(税込)/四六判/152頁 ISBN978-4-902611-41-0

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『新版 三方良しの公共事業改革』(三方良しの公共事業推進研究会、岸良裕司編著)

 本書は「住民よし・企業よし・行政よし」の「三方良し」の公共事業改革を実現するための手引書です。ワンデーレスポンスとともに、全国の公共工事の現場で実践されている「三方良しの公共事業改革」の全体像と理論をわかりやすく解説し、全国各地の成功事例も紹介しています。
 本文と別冊「書き込み式やさしいCCPM実践の手引き」の2部構成。発注者・建設業必読の1冊です。

【品切れ】

円(税込)/A5版/224頁 ISBN978-4-902611-42-7

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『建設人ハンドブック2012年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 東日本大震災の発生以降、予算の手当は? 政治・行政・民間の対応は? 法律制度の制定・改定は? 役立つ技術は? --などの疑問に答えます。まさに「復旧・復興に携わる建設人必携の書」です。
 建設産業に関連した市場動向、技術、業種ごとのトレンド、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。ぜひ手に取って、ご愛読ください。

円(税込)/新書判/164頁 ISBN978-4-902611-40-3

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『新経審Q&A 第9版』(全国建設関係行政書士協議会編著)

 経審実務の専門家である行政書士が65のQ&Aで制度と手続きを詳説。初版発行以降9回の改訂を重ね、総合評定値Pの導き出し方、提出書類・財務諸表の記載例など分かりやすく解説しています。「虚偽申請防止対策の強化」「建設機械の保有状況」「ISO認証取得状況」など2011年4月の改正内容ももれなく盛り込みました。

円(税込)/B5判/214頁/ISBN978-4-902611-39-7

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『まちづくりびと 再開発合意ものがたり』(石原當市 ほか共著)

 都市再開発事業の実現には関係権利者との合意形成が必要です。しかし、権利者は十人十色、多種多様な要望や無理難題が次々とあらわれ、合意形成は困難を極めます。本書は、だれもが幸せに暮らせるあたらしいまちをつくるため、合意形成に情熱と心を注いだ7人の「まちづくりびと」の奮闘を綴ったオムニバスです。合意形成のプロたちの記録は現代社会のコミュニケーションにも通じます。再開発に関わる人間にはもちろん、そうでない人にも様々な教訓を与えてくれる一冊です。

【品切れ】

円(税込)/四六判/232頁 ISBN978-4-902611-36-6

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『建設人ハンドブック2011年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 昨秋の政権交代後も株価は低迷し、円相場も15年ぶりの円高水準になるなど、日本経済の混迷は続いています。このような社会状況の中で勝ち残っていくためには、これまでの考え方を変える「考える力」が必要になります。
 建設産業に関連した法律制度の改定、新たな市場動向、技術、各業種ごとのトレンド、ランキングなど最前線の情報を分かりやすく掲載しています。ぜひ手に取って、ご愛読ください。

円(税込)/新書判/182頁 ISBN978-4-902611-37-3

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『建設業コスト管理の極意』(中村秀樹 志村満 降旗達生著)

 縮小する建設市場の中で、建設業者には「いかに安く、無駄なく、工期内に満足いくものを作り上げるか」の知恵が求められる。
 本書は、建設業の経営コンサルタントとして活躍する著者が、87のQ&Aを通じ、コスト削減のための知恵を伝授する。

円(税込)/四六判/152頁 ISBN978-4-902611-31-1

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『建設人ハンドブック2010年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 「2004年版」から毎年好評をいただいているシリーズの最新年版。建設産業関係者必携の一冊です。
 08年秋の「リーマン・ショック」に始まる世界経済危機以降、企業の経営環境は厳しい状況に直面し、これに即応するため、的確な状況認識と優れた企画力が求められている。それは、情報の「見える化」から「仕組む化」への新・戦略とも言えます。
 本書は、建設産業に関連した法律改正、制度の制定、新たな市場動向、技術、業種ごとのトレンド・ランキングなど、最前線の情報を分かりやすく掲載しております。ぜひ、ご購読ください。

円(税込)/新書判/192頁 ISBN978-4-902611-32-8

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『建築士が育てる地域力 もの・まち・くらしづくり』((社)日本建築士会連合会編著)

 日本建築士会連合会(士会連合会)と各都道府県の建築士会(士会)は、地域のまちづくりに貢献する建築士などの団体に資金の助成などの支援を行い、その総数は779団体(2008年3月末現在)にのぼります。
 本書は、07年9月14日から08年9月22日まで本紙で連載した『もの・まち・くらしづくり 建築士の地域貢献活動』を1冊にまとめたもので、「地域力」アップを目指す団体や建築士の活動を紹介するとともに、士会連合会会長の藤本昌也氏らが建築士の社会貢献活動について語ります。

円(税込)/四六判/260頁 ISBN978-4-902611-30-4

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『建設人ハンドブック2009年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 建設産業界は建築基準法、建築士法、独占禁止法という法制度から情報化施工など現場の生産システムまで大きく変化してきています。さらに、環境問題への対応も、欠かせない要素となっています。
 公共事業の縮減などに伴う建設市場の縮小が避けられない昨今、こうした変化に対応した企業だけが生き残れる、と言っても過言ではありません。変化に対応するためには、変化を知らなければなりません。『建設人ハンドブック』は、建設産業の変化を知るための本として、本社記者が毎年書き下ろしているものです。
 2009年版では、建設産業にこれから従事される方、従事してまだ日の浅い方が読むとよいと思われる項目には初心者マークを付けました。職場、研修会、電車内、自宅、どこでも、どこからでも読むことができ、変化へのヒントをつかむことができるはずです。

円(税込)/新書判/206頁 ISBN978-4-902611-29-8

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『インフラコンサルタント物語 土木技術者として生きた五〇年』(清野茂次著)

 わが国の建設コンサルタントは戦後生まれました。当初、建設工事の設計が主な業務分野だったが、近年はインフラ全般にわたるさまざまな仕事を担い、「インフラコンサルタント」というべき職業に変わりました。本書は、著者が1人の土木技術者として、建設コンサルタント会社の経営者として歩んだ50年をまとめたものです。同時に、国土づくりの歴史、インフラコンサルタントの業務内容や使命、未来の技術者へのメッセージが盛り込まれています。

円(税込)/四六判/300頁ISBN978-4-902611-27-4

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『建築家をめざして』(淵上正幸著)

 建築ジャーナリストの著者が、阿部仁史、遠藤秀平、ジャン・ヌーヴェル、高橋てい一、手塚貴晴+手塚由比、トッド・ウィリアムズ+ビリー・ツィーン、西沢大良、藤本壮介、山本理顕――の内外注目の建築家にインタビューしています。
 「偶然は必然。ふとした出来事との出会いから建築家になり、思いもよらぬ建築をつくることになる……」(伊東豊雄氏、本書の帯から)。建築家をめざした理由、歩んできた道など、著者ならではの視点で深く掘り下げ、建築家の素顔が垣間見える1冊です。作品も多数掲載しています。

円(税込)/A5判変形/224頁 ISBN978-4-902611-24-3

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『名川紀行 第二集』(水戸部浩子著)

 「川の流域に住む人々は、川とともに生き、川の流れへかぎりない未来と希望を夢見ていたのであろう」(渡辺淳一、本書の序文から)。
 日本人は川に託した未来と希望を実現するため、ときに川と闘い、ときに川とつきあってきました。
 本書は「東北をんな川会議」代表幹事の水戸部浩子が全国の一級河川を取材し、川と人間のかかわりを描いた『名川紀行』の第二集。川を追い続けた20年余りの思いの丈をつづります。

円(税込)/新書判/284頁 ISBN978-4-902611-25-0

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『200年住宅のすすめ――「長く使える家」の経済学』(五十嵐健著)

 バブル経済崩壊から15年以上がたち、わが国の経済は成長型から成熟型へと転換しつつあります。金利水準は低く、土地の大幅な値上がりも期待できません。平均寿命は80年を超えました。著者・五十嵐健氏(早稲田大学客員教授)は本書をとおして、このような時代に「30年しか持たない家」を建てることが極めて「不経済」であり、しかも「地球環境を壊している」ということを分かりやすく説き、これからの家づくりのあるべき姿を指し示します。
 付録にあなたの家の「200年住宅度」が分かるチェックリスト。

円(税込)/四六判/223頁 ISBN978-4-902611-23-6

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『建築家って』(JIA20年史編集会議編)

 日本建築家協会(JIA)は、ことしで設立20周年を迎えます。この間、JIAは建築家職能の確立を目指して、さまざまな活動を繰り広げてきました。本書は、その時代背景、活動の具体的な内容、今後の課題などを紹介することで、「建築家って何をする人?」「建築家に住宅の設計を頼めるの?」「建築士と建築家はどう違うの?」――といった疑問に答えます。
 本書のカバーデザインは、JIA会員を対象に開かれたコンペで選ばれた大草徹也氏(三菱地所設計)の作品です。

円(税込)/新書判/264頁 ISBN978-4-902611-22-9

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『建設人ハンドブック2008年版――建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 公共工事品質確保促進法、改正建築基準法、改正建築士法の施行、さらにコンプライアンス(法令順守)の徹底、CSR(企業の社会的責任)、環境問題など建設産業を取り巻く環境は大きく変化しています。また、人材の確保・育成、技術・技能の継承など多くの課題も抱えています。建設産業の未来をひも解く100のキーワードを、最新情報と最新データをもとに分かりやすく解説しました。構成は、①内部統治、コンプライアンス②転換期の入札・契約制度③構造設計業務はこう変わる④待ったなしの環境問題⑤建設行政の潮流⑥建設産業界の最新動向⑦どう立て直すか経営戦略⑧新たなニーズへの対応⑨業界なんでもランキング⑩建設人の常識――の10章となっています。よく使われる用語の解説や各種ランキングも充実しました。研修テキストや会議の資料、資格受験の参考図書としてもご活用ください。

円(税込)/新書判/256頁 ISBN978-4-902611-21-2

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『ダンピングなしで勝つ 新・建設受難時代の営業活動』(志村満著)

 建設市場では、激しい競争が繰り広げらています。価格競争のみで戦っていては、ダンピングに巻き込まれてしまいます。この厳しい環境の中で、利益を出している建設企業は「コスト以外の選ばれる理由」を持っています。
 本書は、2003 年発刊の『建設受難時代の営業戦略と営業活動』を全面改訂し、最近の建設市場の動向を反映させました。建設業が苦手なマーケティングの考え方から、ダンピングに巻き込まれない営業戦略の理論と実践をずばり解説しています。
【品切れ】

円(税込)/A5判/280頁 ISBN978-4-902611-19-9

『名川紀行』(水戸部浩子著)

 「日本の観客はスクリーンに映る川の景色を愛し、その川を眺めながらさまざまなイマジネーションを抱くことを好む」(山田洋次・映画監督、本書の序から)の言葉どおり、日本人は昔から川とともに生き、川にさまざまな思いを抱いている。
 本書は「川と交流してきたひとびととの会話を聞きとってみたかった」という思いから、「東北をんな川会議」代表幹事の水戸部浩子が、全国の一級河川を現地取材。川から恵みをもらい、川と闘い、時にはその流れを変え、川とつきあってきた歴史やドラマを描いています。
 河川の概要や周辺施設のデータも掲載、川をめぐる旅のガイドブックとしても最適です。

円(税込)/新書判/248頁 ISBN978-4-902611-18-2

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『私の美(うま)し国づくり──地域から』(NPO法人美し国づくり協会・日刊建設通信新聞社編著)

 「美(うま)し」という言葉には単なる美しさだけでなく、心と物質的な豊かさを兼ね備えた意味があります。2005年6月に景観法が全面施行され、国を挙げて「美し国」をめざす機運が高まっています。いまこそ自然、歴史文化、産業経済、人々の生き方を踏まえた地域らしさが求められます。
 本書では、まちづくりや景観について、先進的な取り組みを進める全国50の地方自治体の首長が「私の美し国づくり」を発信するとともに、20人の専門家が今後の国づくりの在り方を提言しています。景観法の全国的な施行状況も掲載しています。

【品切れ】

円(税込)/四六判/268頁 ISBN4-902611-17-1

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『建設人ハンドブック2007年版・時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

 独禁法、ダンピング、耐震偽装……。激動の設産業界に次々と新しい波が押し寄せています。その動向を読み取るための100のキーワードを、最新データと最新情報をもとに、分かりやすく解説しました。 構成は、(1)新たな公共競争時代(2)変化に対応、新たな法制(3)建設産業行政の新ベクトル(4)業界なんでもランキング(5)建設産業界の最新動向(6)建設技術の最前線(7)建設産業の資格(8)建設市場、新たな需要(9)建設業の基礎データ(10)建設人の常識――の10章となっています。
 よく使われる用語の説明、資格制度や各種ランキングも充実しました。研修のテキストや会議の資料、資格試験の参考書としてもご活用ください。

円(税込)/新書判/240頁 ISBN4-902611-16-3

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『建築家の本 まちへ――都市・景観を考える』(JIA『建築家の本 まちへ』編集チーム 編著)

 本書は、日本建築家協会(JIA)「建築家大会・東京」の記録と、大会にかかわった18人による書き下ろし「まちを語る――建築家へ」で構成しています。
 2003年に国土交通省がまとめた「美しい国づくり政策大綱」、05年6月全面施行の「景観法」など、景観関連の法制度が整いつつあるなか、われわれは時代の潮流に後れをとっているのではないか、という建築家たちの自己批判精神が本書発行の契機です。仙田満氏、内藤廣氏、隈研吾氏など気鋭の建築家や、不動産会社経営者、景観法担当の行政者、土木関係者、都市計画家、歴史学者といった多彩な人々が登場し、これからの「まちづくり」に向けて建築家が担うべき役割を解き明かします。
 付録に「美しい国づくり政策大綱」「景観法」を収録。

円(税込)/A5判/352頁 ISBN4-902611-13-9

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『建設技術ガイド 国民のいのちとくらしをまもる』(日刊建設通信新聞社編)

 地域特性によるニーズに合わせ、技術を正しく評価・活用し、高い次元で技術を融合することで、国民の「安全」と「安心」に貢献する「社会的技術」が育ちます。このために、国や地方自治体は何をすべきでしょうか。
 「公共工事の品質確保の促進に関する法律」(公共工事品確法)を通して、各発注機関では、いままでの「公共工事は安ければよい」という価格だけの評価から、技術力を加味した評価へシフトさせ、「社会的技術」活用への道を広げようとしています。
 本書は、05年10月に行われたシンポジウム「国民のいのちとくらしをまもる建設技術」(主催:日刊建設通信新聞社)を完全収録し、「社会的技術」の今後の方向性を示すとともに、国が採用する「総合評価方式」や「NETIS」(技術情報検索システム)を活用した新たな技術活用システムを詳しく解説、さらに国土交通省各地方整備局などの技術事務所長インタビューのほか、新技術活用の取り組みなど具体例を交えて紹介する一方、地方自治体で広がる「総合評価方式」採用の動きを報告しています。
 巻末資料として「公共工事品確法」「同ガイドライン」なども集録。公共工事における技術の潮流を知るのに最適な1冊です。

円(税込)/B5判/150頁 ISBN4-902611-12-0

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『建設人ハンドブック2006年版・時事解説』(日刊建設通信新聞社編)

 大転換期にある建設産業界には、法令、制度、業績、生産システム、技術開発、人事、資格など新しい波が次々と押し寄せております。その動向をテーマごとに最新データと最新情報をもとに、分かりやすく簡潔に解説しました。
 構成は、①建設業界のキーワードを解く②公共工事品確法のすべて③建設関連の新しい法令④建設産業行政の焦点⑤建設産業界の焦点⑥業界なんでもランキング⑦多様化する建設市場⑧技術開発の最前線⑨国土交通省の新規事業⑩業界の将来を読む(ビジョン)⑪建設人の常識06――の11章。
 とくに06年版では品確法に焦点を当て、ポイント、基本方針、業界の対応、総合評価の仕方、地方自治体の対応、地方整備局の試行、設計・コンサルへの展開、Q&Aを記述し、全体の問題点を把握できるようにしております。
 最近よく使われる用語の一口説明、資格制度や各種ランキングも充実させました。個人で読まれるだけでなく、研修のテキストや会合の資料としてもご活用ください。

円(税込)/新書判/200頁 ISBN4-902611-09-0

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『建設産業 新“勝利の方程式”』(五十嵐健著)

 公共事業の大幅縮減、民間工事での新設需要の減少により、建設産業は弱体化しつつあります。しかしながら、産業が衰退したとしても、新設・改修需要は存続し、施工する会社を必要とします。必要とされる会社だけが生き残ることになります。
 本書では、ナレッジマネジメントの活用方法、他産業での成功事例も紹介しながら、確固たる技術に裏付けされ、それを「商品」として売り込むことができるなど、独自のビジネスモデルを創ることが、生き残りの条件だと、中堅ゼネコンの技研所長を務めた著者は提案しています。
 貴社が将来も必要とされる会社をめざすなら、ぜひとも、この「勝利の方程式」を活用してください。

【品切れ】

円(税込)/新書判/216頁 ISBN4-902611-07-4

『建築の21世紀』(村田麟太郎著)

 さまざまな素材の開発、技術の進歩により、多種多様な建築を生み出すことができるようになりました。これが、景観を乱す建物、見た目は優れていても使い勝手の悪いオフィス・住居を生む遠因にもつながっています。さらに、設計者と施主(発注者)が互いに自分の意思を伝えてこなかったことも大きな要因と思われます。
 本書は、大手組織設計で長年設計に携わった著者が、発注者と設計者の関係、とくに設計者の姿勢を問いつつ、21世紀の建築のありようを問題提起します。
 公共施設建設への市民参加が盛んになりつつありますが、一般の建物もワークショップなど発注者と設計者の対話によって、より優れた建築へと向上するはずです。設計者としての社会的責任を果たそうと訴える本書は、居住者、利用者に喜ばれる建物造りをめざす設計者に必読のものです。

円(税込)/A5判/276頁 ISBN4-902611-03-1

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『建設人ハンドブック2005年版』(日刊建設通信新聞社編)

 2003年に建設用語と時事の解説書として初めて刊行した『建設人ハンドブック2004年版』は、多くの方々からご購読いただきました。
 その好評にこたえまして、内容をすべて刷新し、装いも新たに『05年版』を刊行しました。建設産業界の新しい動向をキャッチし、最新の情報と資料により、分かりやすく解説しています。
 『05年版』の構成は、新たな動き問われる対応/PFIからPPPへ/建設業関係の新たな法律と法改正の動き/適正な公共調達への模索/入札契約制度改革の全体像/04年度重点施策の読み方/建設産業界の動き/新市場・新技術・新プロジェクト/建設人の常識05/Q&A――の10章構成になっています。
 建設産業界は大きな転換期にあり、規制緩和、システム改革、新たな評価手法、市場の開放・開拓などが押し寄せています。それらを理解し、的確な対応をとるためにも、ぜひとも必要な、コンパクトな一冊です。研修、会議、フォーラムなどの資料としてもご活用ください。

円(税込)/新書判/235頁 ISBN4-902611-00-7

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『21世紀:日本の建築』(「20世紀:日本の建築」プロジェクトチーム監修)

 コンクリート、アルミ、スチール、木、ガラスという素材や、現場、国際化、メカニズム、施主といったテーマで、わが国建築を探って好評だった10回にわたる連続セミナーの記録に、セミナープロジェクトチームメンバーの鈴木博之、石山修武、難波和彦、伊藤毅、中谷礼仁の各氏による書き下ろし原稿を加え、刊行するものです。
 各テーマには、たとえばコンクリートなら安藤忠雄氏、アルミは槇文彦氏、現場が藤森照信氏といったように、第一人者を配して、実感あふれる20世紀から21世紀の建築像を提示しています。
 斬新な切り口からとらえる本書は、これまでとは違った視点でわが国建築を振り返り、展望するのに最適な書です。

円(税込)/A5判/340頁 ISBN4-930738-57-1

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『コンバージョンが都市を再生する、地域を変える――海外の実績と日本での可能性』(建物のコンバージョンによる都市空間有効活用技術研究会著 松村秀一・小畑晴治・佐藤考一監修)

 都市部では空きオフィスビルが急増しており、街の空洞化・スラム化防止が急務になってきています。空きオフィスを住宅へ用途変更し、職住近接、暮らしつづけられる街づくりをめざす、コンバージョンが注目を集めています。
 本書は、わが国でのコンバージョンの実績、現地調査による提案を掲げるとともに、海外での実例を紹介し、国、自治体、オーナー、設計・施工者それぞれのこれからの役割を指し示しています。
 既存建物を有効活用し、持続的な社会づくりをめざすコンバージョンの事業展開に、本書をご活用ください。

円(税込)/B5判/152頁 ISBN4-902611-01-5

『流れは変わる…都市・建築・不動産』(石塚義高著)

 本書は、バブル経済下での不動産価格の高騰、これを受けての都市、建築の変貌、そしてバブル崩壊に伴う反転、さらに現在の伸長への予兆と、激動を続ける都市・建築・不動産の状況を、10年にわたって観察してきたものです。
 建築経済に造詣の深い著者ならではの論評集となっており、都市防災、環境保全、過疎対策にも言及するなど、幅広い視点から、今後の問題点をえぐりだしています

円(税込)/A5判/218頁 ISBN4-930738-00-8

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『建設投資の経済学 投資のメカニズムを探る』(長谷部俊治著)

 建設工事は、設計事務所や建設会社、設備会社、資材メーカーの立場からすれば「建設需要」になりますが、一方、発注者の立場では「建設投資」(公共投資・設備投資)になります。
 本書は、建設投資の全貌を追いながら、社会資本投資・住宅投資・民間設備投資に分類して、それぞれの投資の特徴、意志決定がどのように下されるのかを明らかにしています。また、それぞれの投資の社会経済的な意義も詳説しています。
 「投資」という、これまでとは逆の観点からの建設産業像が描き出されており、建設業の将来を考える際の貴重な書といえます。

円(税込)/A5判/208頁 ISBN4-930738-99-7

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『建設系中小企業のISO9001…品質マニュアルを作成する』(山本春樹・蓮井義之・長谷川宏・今仲伸郎・石原さよ 共著)

 地方自治体では、公共工事の入札参加条件にISO取得を加えたり、取得企業に資格審査の際に加点措置を採用するなど、工事の品質確保にISOを役立たせようとしています。
 本書の「品質マニュアル作成例」では、左ページにマニュアル例、右ページに解説を掲載、これからISO9001を取得しようとする建設系中小企業が自力でマニュアルを作成できるよう、工夫されています。
 公共工事の激減下、厳しい受注競争を勝ち抜くには、ISOの取得が必須になりつつあります。自力で取得をめざす企業に最適な本書の有効活用をお勧めします。

円(税込)/B5判/176頁 ISBN4-930738-98-9

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『バリュー流動化社会……建築へ03』(細田雅春著)

 さまざまな政治・経済問題、社会現象などから建築の在り方をテーマにして好評だった、当社既刊『建築へ02』の続編として、本書は刊行されました。2000年4月から03年12月までの動きを追いながら、社会と建築との関係を鋭く考察しています。
 とくに、情報技術(IT)の発達によるインターネットなどの進展が、その過程ごとにもたらした建築への影響を、著者はつぶさに観察し、また展望を語ります。さらに、ITがもたらした情報の多様化、大量化が人々の価値流動を招き、建築にどう影響し、建築がどう対応していくべきなのかを提起します。
 社会の中の建築を標榜してきた著者ならではの1冊となっています。執筆時の時代を区切る節目に掲載された写真も、流動する表情をよく表現しています。「現代社会での建築とは」を考える方々にお薦めする1冊です。

円(税込)/天地150mm×左右150mm/256頁 ISBN4-930738-97-0

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『建設技術者が危ない』 (中村裕司著)

 公共事業の大幅減少、新規投資も激減してきたのに伴い建設技術者の半分は職を失うと予測されています。本書は、建設技術者個々の危機をどう回避するのかをテーマとして、その在り方が議論されている公共事業を、欧米のニューパブリックマネジメントを例示しつつ、開かれた透明性のあるものに立て直すよう訴えています。
 建設技術者の未来像、新公共事業論を幅広い視点から検証、提示した本書をぜひご購読ください。

円(税込)/A5判/258頁 ISBN4-930738-86-5

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『呑流建築雑話』野々村俊夫著

呑流建築雑話 本書は、著者の野々村俊夫氏(元郵政省施設部長)が執筆した、建設通信新聞のコラム「建設論評」掲載原稿を内容別に12のテーマに分類し直し、それぞれに書き下ろしの原稿を加えて、書籍化したものです。
 建築設計を軸としながらも、その切り口は景観保全、宗教、コミュニティー、クラシック音楽、果ては映画・マンガにまで及び、文化と建築の密接な関係を解き明かしています。
 その筆鋒は鋭く、「ものづくり」へのこだわりを捨てた現代日本の文明を斬る辛口批評となっています。
 巻末に掲載されている日光霧降リゾート建設過程でのR.ヴェンチューリとの交流、その後の著者との私的な往復書簡は、ヴェンチューリの人となり、設計思想が垣間見えて興味深いものとなっています。

円(税込)/A5判/470頁 ISBN4-930738-73-3

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『建築へ02』(細田雅春著)

建築へ02 本書は、著者の細田雅春氏(佐藤総合計画副社長)が執筆した、建設通信新聞のコラム「建設論評」掲載61編の原稿と、他誌などに発表した3編の原稿を合わせて、書籍化したものです。
 64編のテーマは、既刊『建築へ』刊行後の1995年から2000年にかけての、建築・都市と社会経済の動き、デジタル社会とIT(情報技術)革命など多方面にわたっており、社会現象そのものが、いかに都市や建築に深くかかわっているかという「解読の記録」でもあります。建築界でオピニオンリーダーとして名高い著者の真髄が発露しています。
 5年間にわたる建築設計界の主要な論題が理解できると同時に、これからの課題を指し示す好著となっており、建築設計に携わる方のみならず、コンサルタント、建設会社に勤務する方にも、必読の書です。

円(税込)/四六判変形/232頁 ISBN4-930738-71-7

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『20世紀モダニズム批判』建築の21世紀――世界と自己の破壊をこえて(川向正人著)

21世紀モダニズム批判 さまざまな要因が重なり合いながらも、バブルが地域社会、都市、そして建築をも変貌させました。その変貌ぶりはけっして歓迎されるものではなく、むしろ衰退という言葉のほうが適切にすら思わせます。地域、都市、建築の再生をどう果たしていくのか。
 本書は、これからの建築を担う学生の視点をとらえながら、欧米・日本の建築史を読み直し、治癒から成熟に向かおうとする建築と地域の流れを描き出しています。
 21世紀への都市、建築の再生へ向けて、必読の一冊です。

円(税込)/A5判/274頁 ISBN4-930738-60-1

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『論評 建築界を望む』(橋本喬行著)

望む 本書は、好評既刊『論評 建築界を考える』『論評 建築界を視る』に続いて、1995~1998年にかけて話題となった、建築界の未来を握るテーマを著者が期待を込めて展望したものです。
 今回、その視野は「建築プロフェッションの再定義」「建設産業の構造改革」「建築設計者団体の変化」「建築設計者の実務基準」「建築設計者の品質保証」「阪神大震災と建築規制」などに広がりました。
 グローバリゼーション、建設産業のCS指向など、建築界にも構造改革の波が押し寄せてきています。本書は、21世紀の建築界を展望する上で、欠くことのできないものです。ご一読をお勧めします。

円(税込)/A5判/340頁 ISBN4-930738-57-1

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