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現場から・東急建設/たかつむじやまトンネル

【加温セントルで品質確保/山形の過酷な気象条件克服】
 東急建設は、山形県南陽市で「東北中央自動車道たかつむじやまトンネル工事」を着実に進めている。冬場の平均気温は氷点下となる過酷な気象条件だが、細心の注意を払いコンクリートの品質確保に努める。「未来志向」と「三方良し」のスローガンのもと...
[ 2017-01-20  3面 ]

大林組/トンネル覆工補修の適用拡大/一般道向けに注入材

 大林組は、トンネル覆工コンクリートの補修技術「スペースパック工法」を小規模トンネルにも適用するため、ミルクタイプの注入材を開発した。施工前に現場でセメント系結合材と特殊増粘材の2つを混ぜ合わせるだけで注入材として利用できるため、従来のモルタルタイプに比べ運搬コストを含めた材料費が最大2割抑えられる...
[ 2017-01-19  3面 ]

鹿島/海外土木事業部を新設/本社直轄化で腰据え対応

 鹿島は海外土木事業の組織体制を再構築する。4月1日付で現在の海外土木支店を廃止し、本社直轄の「海外土木事業部」を新設する。直轄化により中長期的な経営判断の下、腰を据えた事業展開を推し進める。同社が一貫して掲げる海外売上比率4割の達成に向けた一手でもある。
 海外土木の今後の方向性としては、事業を展開する国や工種の絞り込みを行うとともに、将来的には建築や開発事業で実施しているような現地...
[ 2017-01-19  3面 ]

ディスプレー業の第3四半期決算/複合商業、ホテルが好調

【インバウンドで増収増益】
 インバウンド効果による需要増大を背景に、総合ディスプレー業の業績が好調に推移している。乃村工藝社の2017年2月期第3四半期決算、丹青社の17年1月期第3四半期決算ともに増収増益となり、特に営業利益が大幅に増加している。
 最大手の乃村工藝社は、政府の観光先進国に向けた取り組みも追い風に、大型商業施設や駅ビルの改装需要が旺盛な複合商業施設市場が...
[ 2017-01-18  3面 ]

省力化技術を積極投入/日鉄住金建材/売上げ3倍増の製品も

 日鉄住金建材は、建築工事の労務不足が本格化することをにらみ、省力化技術の営業提案を強める。16日に同社グループの賀詞交歓会であいさつした中川智章社長は「いよいよ建築マーケットが本格的に動き出す中で、懸念される人手不足を解消する商材をさらに充実する。準備でき次第、積極的に新商品を投入する」ことを明ら...
[ 2017-01-17  3面 ]

16年倒産/8年連続減少/中小へ金融支援が奏功90年以来の低水準

 東京商工リサーチは13日、2016年(1-12月)の建設業倒産(負債額1000万円以上)状況を公表した。件数は前年比4.8%減の1605件にとどまった。8年連続の減少で、件数は1469件の1990年以来の低水準。倒産件数がバブル期並みの低水準にとどまったことについて東京商工リサーチは、「中小企業に対する金融機関の柔軟なリスケ(返済条件変更)対応のほか、公共工事や企業の設備投資の堅調な推移が背景」...
[ 2017-01-16  2面 ]

小型ロボで天井裏点検/17年度早期に実用化/大成建設と千葉工大

 大成建設と千葉工業大学は、小型で軽量な遠隔操作型の天井裏点検ロボット「CHERI」を開発した。既に実建築物5件で実証試験を実施して適切な運行を確認しており、2017年度早期に実用化する見込み。今後の製造・販売・メンテナンスなどの体制も検討を進める。
 東日本大震災などの大規模地震では、...
[ 2017-01-16  3面 ]

六興電気/奨学金支援制度が好評

 六興電気が2016年7月に創設した「奨学金支援制度」が、若手社員から好評を博している。工事職の新入社員を対象に、奨学金返済に充てる手当てを毎月の給与に上乗せ支給するもので、1月現在で20人が利用中だ。支援を受けている社員からは「毎月の返済の助けになる」といった声が上がっている。
 同制度では、月々の奨学金返済額を最大2万5000円まで会社が補助する。新入社員のほか、入社5年未満の新卒...
[ 2017-01-13  3面 ]

鹿島が国内初/A4CSELにダンプ導入/運搬、荷下ろし自動化

 鹿島は、2015年に開発した建設機械の自動化技術による建設生産システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」に自動ダンプトラックを導入した。振動ローラーとブルドーザーの自動施工は実現していたが、ダンプトラックの運搬と荷下ろし作業の自動化は国内初となる。大分市の大分川ダム堤体盛立工事で導入試験を実施。...
[ 2017-01-12  3面 ]

高流動コンクリ/地域制限受けず製造/奥村組/回転抑え騒音低減

 奥村組は、普通コンクリートに現場で添加剤を加えることで高流動コンクリートを製造できる「奥村式現場添加型高流動化コンクリート」を開発した。日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得したことで、市街地での新築・改修工事などで適用を進める。
 コンクリート構造物は近年、形状の複雑化や密な配筋...
[ 2017-01-12  3面 ]

「柔ワイヤ」現場初導入/新日本空調/省力化と高い制震性

【施工時間短縮】
 新日本空調が開発した吊り機器の制震・制振補強工法「柔(にゅー)ワイヤ工法」が、同志社大学の室内運動施設における空調増強工事に採用された。現場導入第1号で、在来工法に比べて大幅な施工時間の短縮が図れることを実証した。
 柔ワイヤ工法は、専用のワイヤロープなど...
[ 2017-01-11  3面 ]

拡大する施工BIMにプラットフォーム提供/ダッソー・システムズ

【製造業の3D技術生かす】
 製造業向けCAD『CATIA』を提供するダッソー・システムズ(東京都品川区)は、建築生産の3次元ソリューション提供に本腰を入れる。ゼネコンによる施工段階のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)導入が加速する中で「製造業分野で培った3次元データ...
[ 2017-01-10  3面 ]

世界初の制震構造採用/勝どき五丁目が竣工/鹿島が特定業務代行

 鹿島が特定業務代行者として事業を進め、世界初の制震構造「VDコアフレーム構法」を開発・適用した「勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区)が竣工した。
 同事業は、鹿島が事務局を運営した「勝どき五丁目地区市街地再開発組合」が発注者となり、約1.3haの敷地にRC一部S造地...
[ 2017-01-10  3面 ]

戸田建設/杭頭接合筋/基礎梁主筋と干渉解消/最大1.5倍に耐震性能向上

 戸田建設は、杭頭接合部の耐震性能を向上し、施工性を改善する「鋼板補強型杭頭接合工法(TO-SPCap工法)」を開発した。杭鋼管に設置した角型プレートに沿って杭頭接合筋を配置することで、課題だった基礎梁主筋との干渉を解消できる。杭頭接合筋が同じ数の場合、従来工法と比べ耐震性能が最大で1.5倍程度まで...
[ 2017-01-06  3面 ]

栃木県のマルホ建設/廃校舎活用 障害者を雇用/地域企業が新たな事業

 栃木県大田原市のマルホ建設(星豪紀社長)は、廃校となった中学校舎を利用して、障害者就労支援施設の運営に乗り出す。廃校舎にイチゴを生産する植物工場や精米事業所を整備し、地域の障害者を雇用する。地域に新たな産業を創出し、永続的な事業として取り組む。星社長は「公共インフラ整備に携わる当社だが、利用を終え...
[ 2016-12-27  1面 ]

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