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ゼネコン/成長基盤づくりに新計画/ゼネコンの中期経営計画

【五輪見据え17年度始動】
 2017年度から新中期経営計画をスタートさせる大手・準大手ゼネコンは32社中9社に達する。このうち大林組、戸田建設は1年前倒しで新計画に乗り出すことを決めた。20年の東京五輪開催まで3年半余り。堅調な国内市場を追い風に、ゼネコン各社はどのような計画を打ち出そ...
[ 2017-02-21  3面 ]

三菱地所/4月1日から新体制

【杉山博孝社長/大手町ビルはリニューアル/新本社を先進的オフィス空間に】
 三菱地所の杉山博孝社長は16日、2017年度下期に本社を現在の「大手町ビルヂング」から「大手町パークビルディング」(東京都千代田区大手町1-1-1)に移転することについて、「移転後の大手町ビルは、内外観をリニュー...
[ 2017-02-20  1面 ]

前田道路/スマホで道路包括管理/要望、点検、補修の情報集約

 前田道路は、道路包括管理業務の支援システムを開発した。スマートフォンを介して市民からの要望に加え、点検や補修など作業関係者からの情報も集約し、多岐にわたる管理業務の関連データを一元管理するもので、東京都府中市の道路包括管理業務に試験導入中。今後増加が予想される道路包括管理への有効なツールとして、技...
[ 2017-02-20  3面 ]

関電工/オゾン泡でシリカ付着防止/バイナリ発電のメンテ低減

 関電工は、温泉水と井戸水の温度差を利用した地熱発電の一種であるバイナリ発電施設向けに、オゾンナノバブルを使ったスケール付着防止技術を確立した。井戸水にはシリカなどのスケール成分が含まれており、それが配管や冷却塔などに付着すると、熱交換率が下がり発電効率を低下させてしまう。実際の施設にオゾンナノバブル装置を設置した結果、従来の薬液注入装置と同等以上の付着防止効果を確認したほか、既に付着したスケール...
[ 2017-02-17  3面 ]

安藤ハザマ/仮締切なくダム設備更新/無人機、PCaで時間短縮

 安藤ハザマは、鹿野川ダム(愛媛県大洲市)で、水中作業を大幅に低減する無人機械「あざらし」とプレキャスト部材を活用し、国内で初めて仮締切を設置せずに選択取水設備を更新した。今後、計画されるダムのリニューアル事業で積極的に活用する考え。
 「鹿野川ダム選択取水設備施設外新設工事」は、同ダム...
[ 2017-02-16  3面 ]

採算高まり7割が最高益/ゼネコン第3四半期決算

【粗利10%超えは18社】
 大手・準大手ゼネコンの2017年3月期第3四半期決算が14日までに出そろい、連結営業利益ベースで26社中7割強の19社が最高益を確保した。大型工事を中心に施工高の進捗が鈍く、増収は8社にとどまったものの、採算重視の受注に加え、資材や労務の価格が安定したことに...
[ 2017-02-15  1面 ]

関電工/広がるドローン活用の場/架線施工や物資運搬も

 関電工がグループを挙げて、ドローンの多角的な活用に乗り出している。建設業界で取り組みが先行している点検・調査や工事進捗管理といった分野に加え、配電工事の施工や送電線工事の工具・物資運搬にも、ドローンを使い始めた。作業効率と安全性の向上に大きく寄与する技術として、今後も適用範囲を拡大させていく方針だ...
[ 2017-02-15  3面 ]

工事粗利、全社で悪化/東洋エンジが増収確保/エンジ3社第3四半期決算

 エンジニアリング専業3社の2017年3月期第3四半期(4-12月)決算は、東洋エンジニアリングが唯一増収を確保した。一方で、米国向けエチレン製造設備プロジェクトで工事コストが増加した東洋と、米国の石油化学プロジェクト遅延で大幅に人件費が増加した日揮が、ともに営業損失を計上。千代田化工建設も営業減益...
[ 2017-02-15  3面 ]

空調6社第3四半期決算/5社が受注増/高砂、新日空、朝工は増収増益

 空調設備工事を主力とする上場大手6社の2017年3月期第3四半期決算が出そろった。連結の受注高は高砂熱学工業、大気社、ダイダン、新日本空調、朝日工業社の5社が前年同期より増加した。三機工業は減少となっているものの、前期にあった大型案件受注の反動減の要素が強く、金額水準は低くない。高砂熱学工業、新日...
[ 2017-02-14  3面 ]

採算向上、4社が増益/道路舗装上場8社の第3四半期決算

【佐藤渡辺と三井住建は受注2桁増】
 道路舗装上場8社の2017年3月期第3四半期決算が13日に出そろった。売上高は7社が前年同期実績を下回ったが、コスト削減や採算性向上への取り組みにより、4社が増益となった。受注高は5社が減少する一方、佐藤渡辺や三井住建道路は2桁の増加を示した。日本道...
[ 2017-02-14  3面 ]

施工BIM強化へ専門会社/鹿島/建築全現場採用に対応

 鹿島は、施工段階のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用強化に向け、4月1日付でBIM業務の専門会社を設立する。生産性向上の切り口として効果を出しつつあるBIM活用を一気に推し進めることが狙い。2016年度末には建築現場のBIM採用率が100%に達する見通しで、今後は高度な3次...
[ 2017-02-13  3面 ]

熊谷組が4月改革/技術開発へ司令塔設置/土木、建築事業本部に統括部

 熊谷組は9日、『建設サービス業』を実現するための司令塔役を担う「技術本部」を4月1日に設置することを正式に発表した。加えて、土木技術統括部、建築技術統括部、安全品質環境本部、都市再生開発室、コーポレートコミュニケーション室も新たに設置する。
 「技術本部」では、土木事業部門と建築事業部門、グループ会社が持っている技術を連携させて相乗効果を生み出し、顧客の要望に応えるとともに、積極的な...
[ 2017-02-10  3面 ]

ゼネコン第3四半期/鹿島、大成ともに最高益/採算好転し利益底上げ

 工事採算の好転を背景に、ゼネコンの利益が高水準で推移している。8日に2017年3月期第3四半期決算を開示した鹿島、大成建設の利益は、ともに06年度からの四半期決算開示以降、過去最高となった。受注が好調に推移している上、資材価格や労務費が安定していることが利益を押し上げている。
 両社の利益は連単とも過去最高を記録した。連結ベースでは営業利益、経常利益とも1000億円超え。鹿島は完成工...
[ 2017-02-09  1面 ]

本業堅調 全社が受注増/新事業領域も拡大傾向/通信設備大手3社の第3四半期決算

 通信設備工事大手3社の2017年3月期第3四半期決算が出そろった。連結の受注高はコムシスホールディングス(HD)、協和エクシオ、ミライトHDの3社すべてが前年同期より増加した。主力のNTTグループ関連工事が堅調に推移しているほか、ICTソリューションなどの新事業領域も拡大傾向にある。
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[ 2017-02-09  3面 ]

五洋建設、ソーキ/杭を誘導、出来形も管理/ARでジオモニ高度化

 五洋建設は計測機器レンタルのソーキ(大阪市)と共同で、港湾工事の作業船による杭やケーソンの据付誘導から出来形測量までをカバーするモニター管理システム「AR Navi ジオモニII」を開発した。従来システムでは対応できなかった設計ラインに対する杭のずれを定量的に計測でき、高さ方向の誘導管理も実現した...
[ 2017-02-08  3面 ]

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