ニュースカテゴリー
  • 行政
  • 企業
  • 団体
  • 地域ニュース
  • 人事・訃報
  • 発注公告
  • 予算
  • 特集
TOP > 地域ニュース > 記事

1月下旬に準備組合設立/大崎市の古川七日町西街区再開発

【都市計画決定は17年度】
 宮城県大崎市の古川七日町西街区再開発事業の準備組合が1月下旬に設立される。市が山下設計に委託している基本計画が3月にまとまることを受けて、2017年度早期の都市計画決定を見込んでいる。準備組合は同年度に設計者の選定に着手する考えだ。18年1月にも事業計画を策定するとともに本組合に移行し、11月に権利変換計画の認可を得て、19年1月の着工、20年11月の完成を目指す。
 同市では、中心市街地である七日町中央通り商店街の復興まちづくりの一環として、官民連携による再開発ビル4棟の整備を計画している。
 初弾となる交流と居住の両機能を備えた複合ビルの建設を具体化するため、昨年6月には準備組合の前身となる「古川七日町西地区再開発推進協議会」(会長・佐々木愛一七日町中央通り商店街振興組合理事長)を設立し、検討会や先進事例視察会などを行い、準備組合の設立に向けた取り組みを進めてきた。
 今回整備する複合ビルの規模は延べ約1万6000㎡を想定。地域交流施設や店舗、事務所、居住スペースなどで構成する。概算事業費(設計、工事費などを含む)は50億円超と試算している。
 建設候補地は現在、地権者らと合意形成を進めている同市七日町4ほかの敷地約1.3ha。
[ 2017-01-12  6面  面名:北海道・東北面]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

新聞記事検索
Ok