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大分県予算案/微増の6098億/九州の東の玄関口整備

 大分県は、2017年度予算案を公表した。一般会計は前年度比0.1%増の6098億0600万円。特別会計は9.9%増の1381億6500万円となった。普通建設事業費は2.2%増の1178億5600万円で、一般会計に占める割合は19.3%となっている。
 「九州の東の玄関口」を目指す別府港と大分港の再整備では別府港の上屋再編に向けた民間資本導入可能性調査、フェリー大型化、にぎわいゾーン設置の検討、大分港(大在地区)のふ頭用地拡大などを検討する。
 主な事業は次のとおり(単位100万円、新は新規事業)。
 ▽県立病院精神医療センター整備=4。実施設計。基本設計は伊藤喜三郎建築研究所▽鑑識科学センター整備=434(債務負担1241)。基本設計は綜企画設計▽動物愛護拠点施設建設=339。動物保護棟等の実施設計など▽民間活力導入職員宿舎整備=26(債務負担1392)▽知事公舎建替=16(債務負担254)。実施設計。
 ▽県立学校施設整備=2952(債務負担354)。新規に、地域農業の担い手育成のための研修拠点施設整備(三重総合高校久住校)▽県立芸術文化短期大学整備=553(債務負担2113)。
 ▽九州の東の玄関口としての拠点化推進交通ネットワーク関連=63。別府港イメージ・デザイン検討会議の設置など▽同港湾施設関連=66。別府港のフェリー大型化、にぎわいゾーン設置の検討、大分港(大在地区)のふ頭用地拡大検討など。
[ 2017-02-16  10面]

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