名古屋大学は、PFIで実施する「名古屋大学(東山)地域連携グローバル人材育成拠点施設整備等事業」を総合評価一般競争入札した結果、ユニホーグループ(代表企業=ユニホー、構成員=鴻池組、池田建設、ライフポート西洋、協力会社=山下設計)を落札者に決めた。入札金額は72億8865万4450円(税込み)。10月中旬に事業契約を締結する予定。
BTO(建設・譲渡・運営)方式を採用し、SRC造10階建て延べ1万5850㎡(教育研究施設1万1850㎡、産学連携施設2000㎡、福利厚生施設2000㎡)の複合施設を新設する。付帯事業で民間収益施設も整備できる。
実施方針によると、事業は2期に区分。1期は10月から2023年2月に施設の設計・建設を実施。23年4月に施設を供用する。2期は23年8月から交流広場などの整備に着手し、23年10月の供用開始を目指す。付帯施設の設計・建設期間は19年10月から23年2月まで。維持管理運営期間は23年4月から38年3月まで。アドバイザーは長大が担当。場所は名古屋市千種区不老町の東山キャンパス構内。
BTO(建設・譲渡・運営)方式を採用し、SRC造10階建て延べ1万5850㎡(教育研究施設1万1850㎡、産学連携施設2000㎡、福利厚生施設2000㎡)の複合施設を新設する。付帯事業で民間収益施設も整備できる。
実施方針によると、事業は2期に区分。1期は10月から2023年2月に施設の設計・建設を実施。23年4月に施設を供用する。2期は23年8月から交流広場などの整備に着手し、23年10月の供用開始を目指す。付帯施設の設計・建設期間は19年10月から23年2月まで。維持管理運営期間は23年4月から38年3月まで。アドバイザーは長大が担当。場所は名古屋市千種区不老町の東山キャンパス構内。







