京都市は、「京都市立呉竹総合支援学校施設整備工事設計業務委託」の公募型プロポーザルを実施した結果、類設計室を受託候補者に決めた。
プロポーザルには同者のほか、梓設計、浦辺設計、共同設計、東畑建築事務所、内藤建築事務所、中村設計、山田綜合設計、吉村建築事務所が参加した。
業務は、老朽化が著しく児童生徒数も増加傾向にあるため現地で建て替える同校校舎の設計を行う。
新校舎の想定規模は、地下1階地上2階建て延べ1万0962㎡。業務内容は、新築工事基本・実施設計(設備含む)、第1期解体撤去工事実施設計など。
業務期間は2021年3月31日まで。建設地は伏見区桃山福島太夫北町52。用途地域は第一種低層住居専用地域。建ぺい率は50%、容積率は80%。
同校は1958年に肢体不自由児を受け入れる養護学校として開校した。04年からは総合養護学校となり、知的障害児も受け入れている。現在残る施設の規模は総延べ5700㎡。築40-50年が経過している。
建て替え工事は2期に分けて進める。1期工事では敷地西側と北側の既存施設を撤去した後に、L字型で2階建ての校舎棟と平屋の体育館棟を新設する。2期工事では、南側の既存施設撤去後に2階建ての校舎棟2棟と平屋のプール棟を整備する。基本計画策定業務は東畑建築事務所が担当した。
プロポーザルには同者のほか、梓設計、浦辺設計、共同設計、東畑建築事務所、内藤建築事務所、中村設計、山田綜合設計、吉村建築事務所が参加した。
業務は、老朽化が著しく児童生徒数も増加傾向にあるため現地で建て替える同校校舎の設計を行う。
新校舎の想定規模は、地下1階地上2階建て延べ1万0962㎡。業務内容は、新築工事基本・実施設計(設備含む)、第1期解体撤去工事実施設計など。
業務期間は2021年3月31日まで。建設地は伏見区桃山福島太夫北町52。用途地域は第一種低層住居専用地域。建ぺい率は50%、容積率は80%。
同校は1958年に肢体不自由児を受け入れる養護学校として開校した。04年からは総合養護学校となり、知的障害児も受け入れている。現在残る施設の規模は総延べ5700㎡。築40-50年が経過している。
建て替え工事は2期に分けて進める。1期工事では敷地西側と北側の既存施設を撤去した後に、L字型で2階建ての校舎棟と平屋の体育館棟を新設する。2期工事では、南側の既存施設撤去後に2階建ての校舎棟2棟と平屋のプール棟を整備する。基本計画策定業務は東畑建築事務所が担当した。







