高知県は、「教育センター・中部教育事務所複合化庁舎(仮称)基本設計」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書は7月3日まで、企画提案書は17日まで持参か郵送で受け付ける。窓口は教育委員会事務局教育政策課。書類とプレゼンテーションの2段階審査を経て、同月下旬から8月上旬に結果を通知する。
参加資格は、建築関係建設コンサルタント業務の「建築一般」に登録している一級建築士事務所。県内に主たる営業所があり、2005年度以降の延べ1000㎡以上の設計実績を求める。構造はSRCまたはRC、木造とする。
築50年以上が経過している教育センター(高知市大津乙181)と中部教育事務所(いの町枝川2410-7)を統合し、中部教育事務所敷地内に新たな庁舎として整備する。延べ3000㎡を想定している。今回の業務では、必要な機能の整理や建設・維持管理コストの縮減、建築物の構造・意匠を検討する。提案限度額は3080万円(税込み)。履行期間は180日。
