書籍案内
GLOOBE Architect 初の解説書
2026年4月 BIM図面審査スタート。2029年春 BIMデータ審査開始予定……。BIM導入、待ったなし!
本書は、福井コンピュータアーキテクトが開発・販売するBIMソフト「GLOOBE Architect」の解説書です。
企画設計から確認申請図面作成までの手順を、450ページに迫る圧倒的ボリュームで丁寧に解説。GLOOBEユーザー会「Japan-BIM Connect」の知見も取り入れ、実際のBIM運用を想定した実践的な内容となっています。また、BIM図面審査にも対応し、日本の設計実務に即した“国産BIM”ならではの強みが実感できます。
「GLOOBE Architect」への理解を深めたい方はもちろん、BIM初心者の方やBIM確認申請への対応を検討されている方など、BIM実務に関わる幅広い層にオススメの一冊です。
好評の『建築家 善兵衛旅日記』シリーズ三作目
三井物産本社ビルや新宿NSビル、聖路加国際病院再開発事業などの設計を手掛け、日本建築家協会会長などを務めた著者が、心の相棒「善兵衛」に筆を託し、旅や趣味の世界などをユーモア溢れる筆致でつづる一冊。
「善兵衛翁と私とは釣り仲間である。よく隠岐島に行き、魚を獲った。私は潜って魚を銛で突くが、善兵衛翁は工夫を凝らした釣り道具で案外小さな魚を狙っている。そして気がつくと宿の水場の向こうとこちらで、魚の鱗を落としている場面で日が暮れる。長身の善兵衛翁が黙々と魚を捌く姿が印象に残った。そして三編目の善兵衛旅日記には釣りの奥義も載っているので見逃せない。軽妙でありながら奥が深い文章には愛情と空間の豊かさが溢れている。感じて遊んで考える善兵衛翁の旅はまだまだ続く」(建築家・團紀彦氏の推薦文より)
本書は、3Dモデリングソフト「SketchUp」の基本操作から土木構造物の3Dモデルをパソコン上で作成する手順までを解説したマニュアルの第3弾。サンプルデータのダウンロードができるほか、動画による解説も視聴することができます。
本書は2004年版から好評を得ているシリーズの最新版です。2026年版は巻頭で「持続可能な建設業へ10の施策」を特集しました。
担うべき役割が大きく変化している建設業界。時間外労働規制や激甚化する自然災害、脱炭素化に対応しつつ、強靱なインフラ整備や人材確保、ロボット・AI活用など、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
市場の動向や企業経営のトレンド、全国の建設プロジェクト、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を通じて、新人からベテランまで建設産業の「いま」が実感できます。
本書は、ブラジルで建築家修業を積み、(株)南條設計室主宰として多くの住宅設計やまちづくり業務を手掛け、このほど日本建築家協会名誉会員に選任された著者が、建築家を志す人に向けて建築に生きる喜びを綴ったエッセイ集です。ブラジル音楽のボッサ・ノーヴァが本来「新しい出っ張り」を意味するように、軽妙な筆致の中に、少々”出っ張った”建築賛歌が随所に語られ、その情熱を象徴するようなカナリア色の装幀となっています。
本書は2004年版から好評を得ているシリーズの最新版です。2025年版は巻頭で「新4Kの働き方促す10の施策」を特集しました。
担い手不足のため若手入職者を呼び込みたい建設業界。持続可能な建設業界に向けて、第3次担い手3法を追い風に就労環境を改善し、新4K(給与・休暇・希望・かっこいい)の実現を目指しています。
市場の動向や企業経営のトレンド、全国の建設プロジェクト、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を通じて、新人からベテランまで建設産業の「いま」が実感できます。
本書は、政治・経済、社会現象からみた建築のあり方をテーマに細田氏が2021年1月から23年11月まで本紙「建設論評」欄や「特別寄稿」に執筆した記事を加筆修正し、収録しました。
都市や建築の物理的な問題と社会的問題との相関を見つめ続ける細田氏は、先が見えない時代だからこそ、都市や建築には社会の矛盾や不条理の解消に寄与することが求められているとして、「建築家や都市計画家は、変化に対して立ち向かい、社会について真摯に思考しなければならない宿命を負っている」と説き、AI・DX時代に向けた問題提起を随所に示しています。
本書は、道路施設のアセットマネジメントについて、多くの自治体の取り組み事例も盛り込みながら建設時のデータや情報、その後の維持管理履歴や点検データなどから将来の劣化を予測し、次世代の負担となるライフサイクルコストを極力抑え、安全なインフラを利用者に提供するための方法などを解説しています。また、アセットマネジメントの国際規格(ISO55000 シリーズ)の要求事項に対応して、実施すべきことが整理されています。これからのメンテナンスの取り組みでは、地方自治体等のインフラ管理者と複数・異種の事業者が共通の基盤のもとでマネジメントしていくことが重要となり、その一助となる一冊です。
本書は2004年版から好評を得ているシリーズの最新版です。2024年版は巻頭で「建設業のSX促す10の施策・動き」を特集しました。
「アフターコロナ」に突入し、大転換期に直面する建設業界。2024年問題や建設コストの上昇、SX(サステナビリティトランスフォーメーション=持続可能な社会への変革)を促す業界の動きを解説しています。
市場の動向や企業経営のトレンド、全国の建設プロジェクト、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を通じて、新人からベテランまで建設産業の「いま」が実感できます。
本書は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を基礎から学び、その重要性を理解するためのガイドブックです。
カーボンニュートラルの実現に向け、さまざまな分野へ広がるBIMを活用して脱炭素化と業務効率化を目指す。そのためには「デジタルの社会基盤づくり」を加速させることが有効です。
BIM人材の育成の教材として、建物の事業計画から設計・施工、維持管理の関係者におすすめの一冊です。一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)の『BIM利用技術者試験』の2級対策用公式テキストにもなっています。











