書籍案内
BIM、CIMの活用範囲は無限です。図面やCG(コンピューター・グラフィックス)作成のほか、VR(仮想現実)技術で見せる3次元動画の作成、部材間の干渉チェック、構造解析による部材変形の評価、施工時の作業員や建機の動きの予測、施設供用時のエネルギー収支など、さまざまな場面で役立ちます。本書は、それを可能にするソフトとデータ連携に関する最新技術を満載しています。i-Construction時代に不可欠なノウハウが学べます。
シリーズ販売累計22万部突破。17年版では、生産性革命に立ち向かう行政と建設産業の姿、人材の育成・確保に取り組む各界の動き、全国の建設プロジェクトなどを紹介しています。ほかにも建設業に関連した市場動向、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。
本書は「住民よし・企業よし・行政よし」の「三方良し」の公共事業改革を実現するための手引き書です。 「すべては住民の安心・安全のために!」を合い言葉に、ワンデーレスポンスとともに全国の公共工事の現場で実践されている「三方良しの公共事業改革」の全体像と理論をわかりやすく解説しています。工期短縮、利益拡大を果たした全国各地の成功事例も紹介しています。 本文と巻末付録「書き込み式やさしいCCPM実践の手引き」の2部構成。発注者、受注者の関係者必読の1冊です。
バブル崩壊から人口減少へと続く「建設市場激動の時代」の20年間、発注者、受注者、制度設計者はどう行動し、成果として何が生まれたのでしょうか。 それを解明し、その先に何があるのかを探るには、市場構造の分析とともに、発注者と受注者の行動規律のあり方を改めて考えてみる必要があると著者は考えます。
本書は、建設産業の抱える課題を解決しながら、企業の競争力を強化するための方策について、早稲田大学次世代建設産業モデル研究会の3年にわたる研究の成果をまとめたものです。
2020年東京五輪開催後の建設市場を視野に入れ、日本型建設産業の優位性を生かしながら、より付加価値の高い産業への転換を目指す新たな産業モデルを、産官学の実務家らが提案します。
建設企業の経営者をはじめ、経営戦略の策定や意思決定に関わるすべての人におすすめの1冊です。
本書は、品確法、建設業法、入契法の改正法、いわゆる担い手3法の解説書です。改正条文の逐条解説、Q&Aなどによって、転換期を迎えた建設産業の担い手の育成・確保に向けた具体策を分かりやすく示しています。
国や自治体、建設業や設計者、コンサルタントなど、すべての関係者におすすめします。
修繕時では新築時に見えなかった問題点が見えてくる、とリニューアルに携わる技術者は考えます。新築時に将来の修繕を見据えて設計・施工にあたれば、不具合の多くは予防できるという修繕現場からの問いかけです。「修繕現場と新築現場のやりとり」を通して、長寿命の建築の姿を描きます。
本書は、本紙に連載した「新築工事へのフィードバック」を大幅に加筆し、再構成したものです。修繕現場の写真や図版満載。新築、リニューアルに携わる技術者におすすめの1冊です。
NPO法人リニューアル技術開発協会の「リニューアル技術協会出版物」から注文できます。http://renewal.or.jp/publishing/
巻頭に品確法・入契法・建設業法の一体改正、いわゆる担い手3法を特集しました。人材の育成・確保、適正な予定価格、ダンピング防止、多様な入札契約方式の導入・活用、メンテナンスへの対応、調査・設計の品質確保などのキーワードがならびます。
ほかにも建設業に関連した市場動向、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。











