書籍案内

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  • 『まちづくりびと 再開発合意ものがたり』(石原當市 ほか共著)

    1760円 (税込)

    四六判/232頁 ISBN978-4-902611-36-6

     都市再開発事業の実現には関係権利者との合意形成が必要です。しかし、権利者は十人十色、多種多様な要望や無理難題が次々とあらわれ、合意形成は困難を極めます。本書は、だれもが幸せに暮らせるあたらしいまちをつくるため、合意形成に情熱と心を注いだ7人の「まちづくりびと」の奮闘を綴ったオムニバスです。合意形成のプロたちの記録は現代社会のコミュニケーションにも通じます。再開発に関わる人間にはもちろん、そうでない人にも様々な教訓を与えてくれる一冊です。

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  • 『建設人ハンドブック2011年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

    880円 (税込)

    新書判/182頁 ISBN978-4-902611-37-3

     昨秋の政権交代後も株価は低迷し、円相場も15年ぶりの円高水準になるなど、日本経済の混迷は続いています。このような社会状況の中で勝ち残っていくためには、これまでの考え方を変える「考える力」が必要になります。
     建設産業に関連した法律制度の改定、新たな市場動向、技術、各業種ごとのトレンド、ランキングなど最前線の情報を分かりやすく掲載しています。ぜひ手に取って、ご愛読ください。

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  • 『建設業コスト管理の極意』(中村秀樹 志村満 降旗達生著)

    1760円 (税込)

    四六判/152頁 ISBN978-4-902611-31-1

     縮小する建設市場の中で、建設業者には「いかに安く、無駄なく、工期内に満足いくものを作り上げるか」の知恵が求められる。
     本書は、建設業の経営コンサルタントとして活躍する著者が、87のQ&Aを通じ、コスト削減のための知恵を伝授する。

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  • 『建設人ハンドブック2010年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

    880円 (税込)

    新書判/192頁 ISBN978-4-902611-32-8

     「2004年版」から毎年好評をいただいているシリーズの最新年版。建設産業関係者必携の一冊です。
     08年秋の「リーマン・ショック」に始まる世界経済危機以降、企業の経営環境は厳しい状況に直面し、これに即応するため、的確な状況認識と優れた企画力が求められている。それは、情報の「見える化」から「仕組む化」への新・戦略とも言えます。
     本書は、建設産業に関連した法律改正、制度の制定、新たな市場動向、技術、業種ごとのトレンド・ランキングなど、最前線の情報を分かりやすく掲載しております。ぜひ、ご購読ください。

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  • 『建築士が育てる地域力 もの・まち・くらしづくり』((社)日本建築士会連合会編著)

    1320円 (税込)

    四六判/260頁 ISBN978-4-902611-30-4

     日本建築士会連合会(士会連合会)と各都道府県の建築士会(士会)は、地域のまちづくりに貢献する建築士などの団体に資金の助成などの支援を行い、その総数は779団体(2008年3月末現在)にのぼります。
     本書は、07年9月14日から08年9月22日まで本紙で連載した『もの・まち・くらしづくり 建築士の地域貢献活動』を1冊にまとめたもので、「地域力」アップを目指す団体や建築士の活動を紹介するとともに、士会連合会会長の藤本昌也氏らが建築士の社会貢献活動について語ります。

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  • 『建設人ハンドブック2009年版 建築・土木界の時事解説』(日刊建設通信新聞社編著)

    880円 (税込)

    新書判/206頁 ISBN978-4-902611-29-8

     建設産業界は建築基準法、建築士法、独占禁止法という法制度から情報化施工など現場の生産システムまで大きく変化してきています。さらに、環境問題への対応も、欠かせない要素となっています。
     公共事業の縮減などに伴う建設市場の縮小が避けられない昨今、こうした変化に対応した企業だけが生き残れる、と言っても過言ではありません。変化に対応するためには、変化を知らなければなりません。『建設人ハンドブック』は、建設産業の変化を知るための本として、本社記者が毎年書き下ろしているものです。
     2009年版では、建設産業にこれから従事される方、従事してまだ日の浅い方が読むとよいと思われる項目には初心者マークを付けました。職場、研修会、電車内、自宅、どこでも、どこからでも読むことができ、変化へのヒントをつかむことができるはずです。

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  • 『インフラコンサルタント物語 土木技術者として生きた五〇年』(清野茂次著)

    1540円 (税込)

    四六判/300頁ISBN978-4-902611-27-4

     わが国の建設コンサルタントは戦後生まれました。当初、建設工事の設計が主な業務分野だったが、近年はインフラ全般にわたるさまざまな仕事を担い、「インフラコンサルタント」というべき職業に変わりました。本書は、著者が1人の土木技術者として、建設コンサルタント会社の経営者として歩んだ50年をまとめたものです。同時に、国土づくりの歴史、インフラコンサルタントの業務内容や使命、未来の技術者へのメッセージが盛り込まれています。

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  • 『建築家をめざして』(淵上正幸著)

    2200円 (税込)

    A5判変形/224頁 ISBN978-4-902611-24-3

     建築ジャーナリストの著者が、阿部仁史、遠藤秀平、ジャン・ヌーヴェル、高橋てい一、手塚貴晴+手塚由比、トッド・ウィリアムズ+ビリー・ツィーン、西沢大良、藤本壮介、山本理顕――の内外注目の建築家にインタビューしています。
     「偶然は必然。ふとした出来事との出会いから建築家になり、思いもよらぬ建築をつくることになる……」(伊東豊雄氏、本書の帯から)。建築家をめざした理由、歩んできた道など、著者ならではの視点で深く掘り下げ、建築家の素顔が垣間見える1冊です。作品も多数掲載しています。

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  • 『名川紀行 第二集』(水戸部浩子著)

    996円 (税込)

    新書判/284頁 ISBN978-4-902611-25-0

     「川の流域に住む人々は、川とともに生き、川の流れへかぎりない未来と希望を夢見ていたのであろう」(渡辺淳一、本書の序文から)。
     日本人は川に託した未来と希望を実現するため、ときに川と闘い、ときに川とつきあってきました。
     本書は「東北をんな川会議」代表幹事の水戸部浩子が全国の一級河川を取材し、川と人間のかかわりを描いた『名川紀行』の第二集。川を追い続けた20年余りの思いの丈をつづります。

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  • 『200年住宅のすすめ――「長く使える家」の経済学』(五十嵐健著)

    1760円 (税込)

    四六判/223頁 ISBN978-4-902611-23-6

     バブル経済崩壊から15年以上がたち、わが国の経済は成長型から成熟型へと転換しつつあります。金利水準は低く、土地の大幅な値上がりも期待できません。平均寿命は80年を超えました。著者・五十嵐健氏(早稲田大学客員教授)は本書をとおして、このような時代に「30年しか持たない家」を建てることが極めて「不経済」であり、しかも「地球環境を壊している」ということを分かりやすく説き、これからの家づくりのあるべき姿を指し示します。
     付録にあなたの家の「200年住宅度」が分かるチェックリスト。

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