書籍案内
国、自治体が深刻な財政難に陥るなか、社会インフラの急速な老朽化が指摘されています。
本書は、東日本大震災、笹子トンネル事故から得られた知見を交え、事前防災や過疎化対策を念頭に置きつつ、超少子高齢化社会で現世代と将来世代の負担はどうあるべきか、アセットマネジメントやBCPをどう進めるかなど、社会インフラを「守る」時代の方向を示しています。
国土交通省は2013年を「社会資本メンテナンス元年」と位置づけ、対応に乗り出しました。行政の社会インフラの維持管理や財政の担当者、施工者、コンサルなどにおすすめの1冊です。
本書は、平成25年度から試験制度が改正される技術士第二次試験の建設部門、総合技術管理部門(建設)の受験対策について、改正点をふまえて解説したものです。
25年度の日程などに関する情報、各科目の過去の出題傾向から、実際の問題、学習計画の立て方、著者の体験をもとにした筆記・口頭試験当日の注意点まで詳細に解説しています。
本書は、建設業の社会保険未加入問題に関するさまざまな疑問に141のQ&Aで答えています。
2012年11月1日から施行される施工体制台帳の「健康保険等の加入状況」欄の記載例など、国土交通省の保険未加入対策に関する最新の情報を盛り込みました。
また、社会保険制度の概要のほか、「保険の適用除外になるのはどういう人か」「従業員5人未満の企業は保険に加入しなくてもいいのか」などの間違えやすいポイントも押さえています。
建設企業、建設業団体、行政関係者、社会保険労務士、行政書士などにおすすめの1冊です。
安全・安心大国へ――。災害に備える動きが各界で活発になっています。その中でそれぞれの産業に求められる役割とその未来を読み解きます。
建設産業に関連した市場動向、技術、業種ごとのトレンド、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。ぜひ手に取って、ご愛読ください。
まちづくりや景観について、学術関係者、造園家、建築家などの専門家、国や自治体の行政担当者、企業・NPO法人代表など20名を超える多彩な執筆陣が、震災復興も含めた今後の国づくりのあり方を提言しています。「美しい国づくり政策大綱」成立の背景と成果レビューや、景観行政をすすめてきた自治体の取り組みなども掲載しています。
東日本大震災の発生以降、予算の手当は? 政治・行政・民間の対応は? 法律制度の制定・改定は? 役立つ技術は? --などの疑問に答えます。まさに「復旧・復興に携わる建設人必携の書」です。
建設産業に関連した市場動向、技術、業種ごとのトレンド、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説しています。ぜひ手に取って、ご愛読ください。











