建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 企業
  3. 情報通信大手3社の第3四半期決算/全社が増収営業増益/売上高の過去最高を更新
企業

情報通信大手3社の第3四半期決算/全社が増収営業増益/売上高の過去最高を更新

掲載日 | 2026/02/17 3面

Facebookでシェアする
文字サイズ

*単位100万円。カッコ内は前年同期比、△は損失または減少、上段は2026年3月期第3四半期業績下段は26年3月期通期予想、掲載順は売上高順

 情報通信設備工事大手3社の2026年3月期第3四半期決算(連結)が、13日に出そろった。NTT関係の情報通信設備事業やICT関係のソリューション事業などが好調で、全社が前年同期に比べて増収営業増益だった。売上高は、全社が第3四半期としての過去最高を更新した。営業利益も高水準となっている。
 増収の要因を見ると、エクシオグループは文部科学省が推進する「Next-GIGA」案件、データセンター案件、モバイル系容量対策工事が寄与した。コムシスホールディングス(HD)は、NTT設備事業の通信品質改善工事と10ギガインターネット光回線の開通工事が好調だった。ミライト・ワンは、ICTソリューション事業、NTT事業が拡大した。
 営業利益は、エクシオグループとコムシスHDの2社が過去最高だった。完成工事総利益率(粗利率)は、エクシオグループが0.4ポイント上昇の14.1%、コムシスHDが0.8ポイント上昇の14.4%、ミライト・ワンが1.0ポイント上昇の14.7%で、全社が14%台になった。
 業績の先行指標である受注高は、全社が過去最高を更新した。エクシオグループはNext-GIGA案件の受注獲得などによって伸びた。コムシスHDは、NTT設備事業の通信品質改善工事や社会システム関連事業での大規模データセンターを具体的な案件に挙げる。ミライト・ワンは、ICTソリューション事業、NTT事業が増加したとしている。
 通期業績予想を見直したのはエクシオグループの1社。システムソリューション事業の受注拡大で売上高を、通信キャリア事業を中心とした売り上げの増加と利益率の改善で各段階利益を上方修正した。

関連記事


関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/02/26
key

2/20 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 新設計労務単価に団体トップがコメント

    掲載日|2026-02-19
  • 白金高輪駅前東地区/27年3月に都計決定/延べ6.8万㎡、駅…

    掲載日|2026-02-24
  • 堺市/25年度内に基本構想案/ミュージアムの事業費計上

    掲載日|2026-02-20
  • 新本社と工場建設/投資額約540億/サンエー

    掲載日|2026-02-20
  • ひろば・三井住友建設の柴田敏雄社長

    掲載日|2026-02-19
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.