角川大映スタジオは、東京都調布市に新スタジオを建設する。敷地面積約1万㎡に、映画スタジオや美術棟など計5棟、総延べ約7810㎡の施設を新築する。設計は大林組が担当する。2027年3月中旬に事業着手し、29年3月中旬の事業完了を目指す。
新築する施設は、2階建て延べ約6500㎡のスタジオ棟と、平屋建て約80㎡の機械室、2階建て延べ約1200㎡の美術棟、平屋建て約10㎡の塗装倉庫棟、平屋建て約20㎡の廃棄物棟の計5棟。最高高さはスタジオ棟の約15mとなる。
開発区域は、調布市小島町3-85-1ほか。区域面積は約1万0306㎡となる。このうち約5210㎡を建築面積に充てる。
調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づき、25日に説明会を開く。
