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    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 静岡市のアリーナPFI、363億円でNTTドコモらのグループに インフロニアら参画
【速報】

静岡市のアリーナPFI、363億円でNTTドコモらのグループに インフロニアら参画

最終更新 | 2026/02/25 16:45

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◇インフロニアHDら参画
 
 
 静岡市は、WTO対象でBT(建設・譲渡)+コンセッション(運営権付与)方式を採用する「静岡市アリーナ整備・運営事業」を総合評価一般競争入札した結果、NTTドコモが代表のグループ「The Shizuoka Alliance」に決めた。同グループのみが参加した。6月議会の議決を経て、7月に契約する予定だ。

 落札額は363億6344万9988円(税込み、以下同)。内訳は、市負担額が300億円、運営権対価が63億6344万9988円。

 構成企業はインフロニア・ホールディングス、SFG不動産投資顧問、木内建設、静岡鉄道、SBSプロモーション、静岡ガス、VELTEXスポーツエンタープライズ、東急コミュニティー、芙蓉総合リースの9社。協力企業は梓設計、前田建設工業、静鉄建設、平井工業、JR東海、電通東日本、東レアローズの7社。

 提案によると、アリーナの規模はS造4階建て延べ2万9200平方メートル。最高高さは30・9メートル。メインアリーナは1万席を備える。バスケットボールやバレーボール、コンサートなどでの利用を想定する。

 設計期間は7月から2027年8月まで、工事期間は同月から30年3月までとし、4月に供用する予定だ。事業箇所は、葵区東静岡1―29ほかの敷地約2万6359平方メートル。

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