日本PFI・PPP協会(植田和男会長兼理事長)は4月20、21の両日連続で、「新年度PFI・PPPセミナー」をオンライン形式で開く。
初日の20日は官民の講師陣を迎え、地域資源を「稼ぐコンテンツ」とする戦略事例を紹介する。サウンディング型市場調査や学校給食センター整備、スモールコンセッションなどの先進事例にスポットを当てる予定だ。このほか植田会長が、包括施設管理業務委託に係るマネジメントフィーについての考え方について解説する。
翌21日は行政機関を中心とした講師陣が、ウオーターPPPの先進事例やそのリスクマネジメントについて講演するほか、公共施設包括管理やPark―PFIの最新動向なども紹介する。
Zoomによるオンライン形式で、定員は各回500人。参加費は行政機関と民間会員が無料、民間非会員は1万円。同協会ウェブサイト
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