
東急グループは、旧上瀬谷通信施設跡地で開かれる「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に「とうきゅうグループ館」を出展する。「GREEN LIFESTYLE 2050〝種から育み、つながる未来〟」をテーマに、自然と都市が融合する新しいライフスタイルを提案し、50年に向けた持続可能な都市生活の在り方を示す。
出展エリアは、「Urban GX Village」で、「ともに、『美しい時代へ』」を出展メッセージとして、未来のまちや暮らしを来場者と共に育む共創の場を目指す。
建物デザインは、上空から見たときに、寄り添う2つの「種」とした。種の多様な形や大きさ、個性をモチーフに寄り添いながら、発芽して未来につながる姿を表現する。来場者の目線に近い部分は膜屋根とする。ロゴマークは、建物の屋根をモチーフとし、生命力や広がり、人・社会・自然がつながる姿を表現した。
