三菱重工業は、インドネシアの地熱発電事業者「SEG社」から同国のダラジャット地熱発電所3号機の設備改修工事を受注した。用地整備、建設、設備据付、試運転までを一括受注するターンキー方式で、2026年秋の工事完了を目指す。
設備改修工事では、蒸気タービンと関連設備を更新する。タービンの設計、製作、据付支援は、三菱重工業の長崎造船所が担当し、三菱パワーインドネシアが現地据付工事と改修工事後の運転サポートを担当する。改修により出力が定格12万1000kWから12万9000kWに増加する。
5月3日 土曜日
[ 2024-10-30 ]
設備改修工事では、蒸気タービンと関連設備を更新する。タービンの設計、製作、据付支援は、三菱重工業の長崎造船所が担当し、三菱パワーインドネシアが現地据付工事と改修工事後の運転サポートを担当する。改修により出力が定格12万1000kWから12万9000kWに増加する。