長野県松本市は、JR松本駅周辺から松本城周辺までの「えきしろ空間」を範囲とする中心市街地の再設計に向け、2月から検討を加速化する。臥雲義尚市長が1月14日の定例会見で報告した。
えきしろ空間のうち、女鳥羽川より以南、本町通りより西側のエリアの将来像を示す「えきまえエリアビジョン」、エリアビジョンを作成するための「デザインコード」と「松本市景観計画(改定版)」、駅周辺の交通空間を再構築する「松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想」の各構想を三位一体で、2025年度から26年度にかけて策定する。
2月に、えきまえエリアビジョン策定に向けた「えきしろ空間活性協議会」、交通ターミナル機能強化構想を検討する「駅まち空間デザイン検討会議」(下部組織=同デザイン検討プロジェクトチーム)を新設。有識者として、東京大学執行役・副学長の出口敦大学院新領域創成科学研究科教授が、双方の会議に参画することで、一体で検討を進めるための橋渡し役を担う。
今後、これらの会議の成果を、27年度までに市が策定する計画に反映し、事業に着手する。34年度までの再活性を目指す。
えきしろ空間のうち、女鳥羽川より以南、本町通りより西側のエリアの将来像を示す「えきまえエリアビジョン」、エリアビジョンを作成するための「デザインコード」と「松本市景観計画(改定版)」、駅周辺の交通空間を再構築する「松本駅周辺交通ターミナル機能強化構想」の各構想を三位一体で、2025年度から26年度にかけて策定する。
2月に、えきまえエリアビジョン策定に向けた「えきしろ空間活性協議会」、交通ターミナル機能強化構想を検討する「駅まち空間デザイン検討会議」(下部組織=同デザイン検討プロジェクトチーム)を新設。有識者として、東京大学執行役・副学長の出口敦大学院新領域創成科学研究科教授が、双方の会議に参画することで、一体で検討を進めるための橋渡し役を担う。
今後、これらの会議の成果を、27年度までに市が策定する計画に反映し、事業に着手する。34年度までの再活性を目指す。












