三重県四日市市は16日、「知と交流の拠点施設整備基本設計業務」の公募型プロポーザルを公告した。市役所北側民有地(諏訪町8-23)に整備する滞在型図書館を核とした複合施設の基本設計を委託する。29日から2月4日まで参加を受け付ける。4月上中旬にプレゼンテーション審査などを実施し、同月下旬から5月中旬に審査結果を通知、契約する予定だ。限度額は2億2760万4300円(税込み)。
参加資格は、建築関係コンサルタントの登録がある単体か設計共同体。
複合施設は7階建てで、延べ床面積は約1万1150-1万3150㎡を想定している。併設駐車場の収容台数は200台程度とし、延べ床面積は約6000㎡が必要としている。事業対象地の敷地面積は約3700㎡。履行期間は2027年3月25日まで。
図書館機能のほか、ワークショップスペースなどの多世代交流機能、情報発信・コミュニケーション機能、幅広い市民が気軽に立ち寄れる憩いの空間などを備える。
機能ごとの必要な面積は、図書館が6500-6800㎡、多世代交流が2500-3300㎡、情報発信・コミュニケーションが150-200㎡、憩いの空間などが300-400㎡。
多世代交流機能では、延べ床面積900㎡のホールを設置する。収容人数は200人程度を見込む。用途は音楽コンサートとする。
拠点本体と駐車場の整備費は120億-150億円とした。実施設計・施工一括のDB方式を採用する方針だが、26年度に委託する予定の発注支援業務で得られる関係者などの意見を踏まえた上で判断する。27年度に実施設計、28年度に本体工事に着手する。29年度の供用を目指す。
参加資格は、建築関係コンサルタントの登録がある単体か設計共同体。
複合施設は7階建てで、延べ床面積は約1万1150-1万3150㎡を想定している。併設駐車場の収容台数は200台程度とし、延べ床面積は約6000㎡が必要としている。事業対象地の敷地面積は約3700㎡。履行期間は2027年3月25日まで。
図書館機能のほか、ワークショップスペースなどの多世代交流機能、情報発信・コミュニケーション機能、幅広い市民が気軽に立ち寄れる憩いの空間などを備える。
機能ごとの必要な面積は、図書館が6500-6800㎡、多世代交流が2500-3300㎡、情報発信・コミュニケーションが150-200㎡、憩いの空間などが300-400㎡。
多世代交流機能では、延べ床面積900㎡のホールを設置する。収容人数は200人程度を見込む。用途は音楽コンサートとする。
拠点本体と駐車場の整備費は120億-150億円とした。実施設計・施工一括のDB方式を採用する方針だが、26年度に委託する予定の発注支援業務で得られる関係者などの意見を踏まえた上で判断する。27年度に実施設計、28年度に本体工事に着手する。29年度の供用を目指す。












