【日岡山公園を再整備】29年4月の供用目指す/加古川市 | 建設通信新聞Digital

1月23日 金曜日

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【日岡山公園を再整備】29年4月の供用目指す/加古川市

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 兵庫県加古川市は、「日岡山公園再整備賑(にぎ)わい拠点創出・管理運営事業」で、企業グループ「HIOKAYAMA +PLUS partners(ヒオカヤマプラスパートナーズ)」と14日付で基本協定を結んだ。2029年4月からの供用開始を目指している。

 ヒオカヤマプラスパートナーズの構成は、代表企業がワールドインテック(北九州市)。MIRARTHホールディングス、阪神園芸、空間総研、地域計画建築研究所、NPOのワンバイワン(加古川市)が参画している。市は事業者募集に当たって提案競技を実施し、25年12月に同グループを特定した。

 「みどりの中で人と人がつながり賑わう居心地の良い憩いの空間」が、事業のコンセプト。市内最大の総合公園である日岡山公園(加古川町大野1682)のうち、南側の「第1期整備エリア」3.2haを整備、運営する。

 飲食物販施設や収益施設などはPark―PFI(公募設置管理制度)方式で、サービスセンターやトイレ棟、大型複合遊具、芝生広場、親水空間などをデザインビルド(DB)方式で整備、公園全体の維持管理・運営は指定管理者方式で実施する。

 事業期間は49年3月31日まで。


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