山口県は、19日に開札していたWTO対象の「県東部地域県立武道館(仮称)新築工事」一般競争入札(総合評価・標準型)の落札者を、61億5400万円(税別)で五洋建設・井森工業・大島組JVに決めた。また16日に開札した「同機械設備工事」は、14億5000万円(同)で中電工・キリタJVに決めた。2028年からの供用開始を予定している。
概要は、RC造2階建て延べ9907㎡の武道館、RC造平屋建て50㎡の遠的場の各新築一式工事、屋外整備工事一式、機械設備工事一式。設計は石本建築事務所・松重設計JVが担当した。
工期は840日。建設地は岩国市牛野谷町1および川西4地内。
施設内容は、主道場が競技フロア44×46m、最高天井高16.9mで、固定席1003席を備え、柔道・剣道・空手6面、なぎなた4面、バスケットボール等2面などに対応する。また、15×47m、固定席153席の小道場や弓道場、事務室、医務室、会議室などの諸室を設ける。
外観は、主道場の屋根構造に木造アーチ構造を採用、低層部もアーチ状屋根のデザインとし、武道とスポーツの持つ躍動感とダイナミズムを表現している。
概要は、RC造2階建て延べ9907㎡の武道館、RC造平屋建て50㎡の遠的場の各新築一式工事、屋外整備工事一式、機械設備工事一式。設計は石本建築事務所・松重設計JVが担当した。
工期は840日。建設地は岩国市牛野谷町1および川西4地内。
施設内容は、主道場が競技フロア44×46m、最高天井高16.9mで、固定席1003席を備え、柔道・剣道・空手6面、なぎなた4面、バスケットボール等2面などに対応する。また、15×47m、固定席153席の小道場や弓道場、事務室、医務室、会議室などの諸室を設ける。
外観は、主道場の屋根構造に木造アーチ構造を採用、低層部もアーチ状屋根のデザインとし、武道とスポーツの持つ躍動感とダイナミズムを表現している。











