東北地方整備局は、WTO対象でPFIのBTO(建設・譲渡・運営)方式を適用する「国道49号富田地区電線共同溝PFI事業」を一般競争入札した結果、NTTインフラネットに決めた。国際開発コンサルタンツとNIPPO、TTKが構成員として参画する。事業期間は2049年3月末までの約23年間。
災害時に緊急輸送道路に指定される福島県郡山市の重要区間・国道49号富田地区に電線共同溝を整備し、無電柱化することで、災害時の円滑な交通機能や安全で快適な歩行空間を確保する。
事業実施場所は、同市富田町西町下~字権現林地先の総延長2.0㎞(道路延長1.0㎞)。概要は電線共同溝と車道・歩道、付属物の調査・設計と工事、監理業務など。 アドバイザー業務はニュージェック、御堂筋法律事務所が担当している。
