青山学院は2026年度、長期目標・中期計画に盛り込んだ新7号館の設計に着手する。設計者を選定して基本計画をまとめる。同じくキャンパス再開発計画の一環で計画している新記念館は、基本計画策定に向けた検討を始める。同年度の事業計画に盛り込んだ。
長期目標では「教育研究環境の整備に資するキャンパス再開発計画」を盛り込み、中期で青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)の短大跡地(北校舎・南校舎・研究室棟、彫塑室・青学講堂ほか)に新記念館・新7号館を整備する方針を盛り込んでいた。
26年度は、計画実行に必要な委員会を立ち上げる。新7号館は、プロジェクトを設置するとともに、設計者の選定と基本計画の作成、新記念館はプロジェクトの設置と基本計画に向けた検討を進める。
このほか、長野県・軽井沢の青山学院高等部の追分寮は、同年度内に建て替えの基本設計・実施設計、工事見積もりと合わせて、旧本館などの解体工事を予定している。
