建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 現場でポイ活! 鹿島が技能者向けサービス開始
【速報】

現場でポイ活! 鹿島が技能者向けサービス開始

最終更新 | 2026/04/07 16:24

Facebookでシェアする
文字サイズ


 鹿島は、電子マネーなどと交換できるポイントを技能者に付与する取り組みを国内全ての建築現場に導入した。安全講習会への参加やヒヤリハット事例の報告協力、各種改善活動への参加などの貢献に対してポイントを付与し、技能者のモチベーション向上や現場の活性化につなげる。その初弾の取り組みとして、入場した全技能者に1日当たり100ポイントを一斉付与することからスタートし、施策の浸透を図る。
 ポイント付与のスキームはリバスタの建設技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」を採用した。同社が提供する施工管理サービスであるBuildeeと連携しており、Buildeeに登録済みの技能者は顔認証による入退場記録からポイントが自動で付与されるため、新たな登録作業や準備が不要。協力会社を介すことなく、元請け会社から技能者本人に直接ポイントを付与でき、専用アプリ上での簡単な操作で管理できる。
 数百人規模の技能者を対象とした試験運用では、顔認証の登録やヒヤリハット事例の報告、安全大会・アンケートへの参加、安全表彰の受賞者などに対してポイントを付与し、安全意識やモチベーション、各種活動への参加率向上といった効果を確認した。若手技能者が熟練技能者に受け取り方法を教えるといった機会も生まれており、技能者間のコミュニケーション活性化のきっかけにもなった。技能者からは「鹿島社員とのコミュニケーションが増加した」「所長からの感謝の思いが伝わった」といった感想も寄せられている。
 今後、土木現場も対象に加え、さまざまなポイントプログラムを展開する予定だ。さらに、サービスを導入している他企業とも協力し、技能者のモチベーション向上や建設業界全体の魅力向上につなげる。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/04/09
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/5 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 新日本科学、鹿児島市に1万㎡超の研究・実験施設を計画

    掲載日|2026/04/09
  • 大成建設、国際園芸博の木製テラス建設で起工式

    掲載日|2026/04/05
  • 東京・丸の内の「MUFG本館」が着工、施工は大林JV

    掲載日|2026/04/02
  • 名古屋駅、再開発計画に暗雲 建築費高騰で見直し

    掲載日|2026/04/09
  • 横須賀市ら、浦賀駅前15haの開発で3者協定

    掲載日|2026/04/02
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.