四電工は、第74回電設工業展「JECA FAIR2026」に出展する。同フェアは「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」をメインテーマに、東京都江東区の東京ビッグサイトで5月27日から29日まで開かれる。主催は日本電設工業協会。
同社の展示ブースは「建築設備ゾーン」「技術開発ゾーン」「リクルートコーナー」の3つで構成する。AI(人工知能)ツールによる現場代理人工数予測システムや新シンボル自動抽出システム、IoT(モノのインターネット)センサーシステムなど多数出展する。
CAD開発部は、BIMに対応するフル3次元建築設備CAD「CADEWA Smart V7」(1月発売)とそれに連携する積算拾い見積もりソフト「見積CRAFTDX V4」(2月発売)をお披露目する。また、各団体との協業商品である電設協監修の「電気設備工事施工要領改訂第4版」や日本設備設計事務所協会連合会監修の「機械設備工事施工要領改訂第2版」(4月発売予定)や「建築設備技術計算ソフトeco労師2025」も並ぶ。
フェア初日の27日には、併設するプレゼンテーションセミナー会場で『拾いから見積まで一気通貫!』と題して「見積CRAFTDX V4」の注目機能を紹介する。
