帯広防衛支局は、「帯広(8)施設最適化総合設計(その1)」の公募型プロポーザルを公告した。申請書を5月15日まで受け付ける。技術提案書の提出期限は7月1日。ECI(施工予定技術者事前協議)の技術提案・交渉方式を適用する。
参加資格は、単体か共同体。単体は、測量・建設コンサルタント「建築」のAランク、共同体の代表者は「建築」か「土木」のAランク、構成員は「建築」「土木」「電気」「機械」「通信」いずれかのAかBランク。代表者が「土木」の場合は、「建築」の構成員はAランクとする。
概要は、基本設計が帯広駐屯地隊舎(RC造5階建て延べ8000㎡)ほか45棟、総延べ床面積4万6010㎡、帯広訓練場隊舎(RC造2階建て延べ1000㎡)ほか9棟、総延べ床面積8400㎡。
実施設計(新設)が帯広駐屯地隊舎(RC造5階建て延べ8000㎡)ほか9棟、総延べ床面積2万2690㎡、帯広訓練場配電室(RC造平屋建て100㎡)1棟、総延べ床面積100㎡。
解体設計が帯広駐屯地隊舎(RC造3階建て延べ4700㎡)ほか18棟、総延べ床面積2万0690㎡、帯広訓練場格納庫(S造平屋建て1290㎡)ほか4棟、総延べ床面積1460㎡。
ほかに基地内幹線ユーティリティー、計画通知手続き業務各一式、総合設計調整業務。
履行期間は2030年3月31日まで。履行場所は帯広市。
