中国四国防衛局は、「善通寺(7)庁舎改修総合工事」を総合評価一般入札した結果、10億4500万円(税込み、以下同)で安藤ハザマ・合田工務店JVに決めた。予定価格は11億3407万8963円、調査基準価格は10億3682万6498円だった。同者のほか、大成建設・枝園建設JVが応札したが、無効となった。
庁舎(木造2階建て延べ約1300㎡)保存改修の建築、土木を担当する。工期は2028年3月31日まで。
【善通寺隊舎は宮建築設計JV】
また、「四国地区(7)隊舎新設等総合設計」は4億7190万円(税込み)で宮建築設計・フジタ建設コンサルタントJVが落札した。一般競争入札には、同者のみ参加した。善通寺駐屯地の隊舎(5階建て延べ約8300㎡)と体育館(2階建て延べ約2800㎡)、松山駐屯地の食厨(同延べ約3600㎡)と車両整備工場(同延べ約3000㎡)などの基本・実施設計を委託する。履行期間は29年2月28日まで。
