インフロニア・ホールディングスは8日、2026年3月期の業績修正(国際会計基準)を発表した。連結売上高は直近の業績動向を反映した結果、前回予想をわずかに下回る見通し。事業利益は建築、土木での設計変更の獲得などを主因として上方修正。当期利益は金融資産の評価益計上などにより、前回予想を上回る見込みとした。
前回(2月10日)予想との比較で、連結業績は売上高が0・4%減の1兆1250億円(前期比32・7%増)、事業利益が8・8%増の841億円(同73・3%増)、営業利益が8・9%増の758億円(同60・8%増)、当期利益が27・5%増の765億円(同136・0%増)とした。
