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【速報】

東京・府中市に3万㎡超のデータセンター建設、既存解体着手

最終更新 | 2026/05/08 16:55

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 解体する「セミナーハウスクロス・ウェーブ府中」


 Abeona特定目的会社は、東京都府中市にある「セミナーハウスクロス・ウェーブ府中」の解体工事に着手した。施工はフジムラが担当し、2027年5月末の完了を目指す。跡地には延べ3万平方メートル超のデータセンターが建設される見通しだ。

 解体中の建物の規模は、SRC造地下2階地上11階建て延べ3万3522平方メートル。オリックス不動産が法人向け研修特化型施設として営業していた。

 「令和5年度第2回土地利用景観調整審査会」によると、解体後の跡地にはAbeona特定目的会社がデータセンターと事務所を建設する。規模は7階建て延べ3万3451平方メートル。高さは49メートル。開発区域は日鋼町1―40、41の敷地1万1233平方メートル。このうち5394平方メートルを建築面積に充てる。

 近隣では、Beta Investment Japan特定目的会社が延べ1万6000平方メートル超のデータセンターセンター「Apollo1」を長谷工コーポレーションの施工で進めるほか、Symphony特定目的会社が延べ1万6000平方メートル超の「Apollo2計画」を計画するなど、データセンター開発が加速している。

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