建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 東京・府中市に3.3万㎡のデータセンター計画、既存解体着手
【速報】

東京・府中市に3.3万㎡のデータセンター計画、既存解体着手

最終更新 | 2026/05/12 10:39

Facebookでシェアする
文字サイズ

 解体する「セミナーハウスクロス・ウェーブ府中」


 Abeona特定目的会社は、東京都府中市にある「セミナーハウスクロス・ウェーブ府中」の解体工事に着手した。施工はフジムラが担当し、2027年5月末の完了を目指す。跡地には延べ3万平方メートル超のデータセンターが建設される見通しだ。

 解体中の建物の規模は、SRC造地下2階地上11階建て延べ3万3522平方メートル。オリックス不動産が法人向け研修特化型施設として営業していた。

 「令和5年度第2回土地利用景観調整審査会」によると、解体後の跡地にはAbeona特定目的会社がデータセンターと事務所を建設する。規模は7階建て延べ3万3451平方メートル。高さは49メートル。開発区域は日鋼町1―40、41の敷地1万1233平方メートル。このうち5394平方メートルを建築面積に充てる。

 近隣では、Beta Investment Japan特定目的会社が延べ1万6000平方メートル超のデータセンターセンター「Apollo1」を長谷工コーポレーションの施工で進めるほか、Symphony特定目的会社が延べ1万6000平方メートル超の「Apollo2計画」を計画するなど、データセンター開発が加速している。
 
 
建設通信新聞 電子版2カ月無料キャンペーンはこちら

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/23
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

9/7 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 東京・門前仲町駅前再開発、4.9万㎡のタワマンを計画 

    掲載日|2026/10/21
  • ミサワホーム、宮城・多賀城市の11haを開発 造成工事に着手

    掲載日|2026/10/20
  • 建築士の在学中受験、国交省小委が議論開始

    掲載日|2026/10/20
  • 日建設計、新社長に勝山大阪オフィス代表

    掲載日|2026/10/22
  • 滋賀県の新庁舎、4.3万㎡で581億円想定

    掲載日|2026/10/21
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.