美馬環境整備組合は、「令和8年度新ごみ処理施設整備基本計画策定等委託業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書は6月1日まで、提案書は17日まで持参か郵送で受け付ける。書類とプレゼンテーションの2段階審査を経て、同月22日に結果を通知する。
参加資格は「測量・建設コンサルタント等」に登録し、希望業務が「土木関係建設コンサルタント(建設環境及び廃棄物)」であること。2016年度以降に地方自治体が発注したごみ処理施設整備の基本計画または環境アセスの履行実績を求める。
同組合は、徳島県美馬市とつるぎ町で構成。クリーンセンター美馬の老朽化に伴い、燃やせるごみと粗大ごみを安定的に処理するため、好気性発酵乾燥方式の新ごみ処理施設を整備する。業務では、建設地や施設規模、プラント計画、事業工程などをまとめた基本計画策定を委託する。施設整備に関する生活環境影響調査を実施する。提案限度額は5180万円(税込み)。履行期間は2027年3月12日まで。
