
神戸市による定期借地権事業「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」が本格着工する。オリックス不動産を代表企業として、阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産で構成するコンソーシアムが開発事業者で、設計を竹中工務店・日建設計JV、施工を竹中工務店が担当する。2029年9月の完成を目指す。
規模は、S・SRC・RC造地下2階地上29階建て延べ約7万7000㎡。市庁舎や市民利用空間など行政機能のほか、民間機能としてホテル「コンラッド神戸」、オフィス、商業施設などが入居する予定だ。
建設地は、神戸市中央区加納町6丁目5番1号の敷地4900㎡。
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