建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 東京・千代田区の日大カザルスホールを再整備へ
【速報】

東京・千代田区の日大カザルスホールを再整備へ

最終更新 | 2026/06/18 12:44

Facebookでシェアする
文字サイズ

 東京都千代田区と日本大学は、「(仮称)千代田区立神田駿河台ホール(日本大学カザルスホールちよだ)整備等に向けた基本方針(案)」をまとめた。

 案では、同大がホールの整備・改修の実施主体となり、区が借受期間を20年とする使用賃貸契約を結び運営する。運営は指定管理者制度を採用する。改修費用負担は、本来機能回復のための改修は同大が負担する。区民福祉増進のため区が必要と承認した追加改修は区が負担する。

 今後は、7月に基本構想(案)を作成し、8月にパブリックコメントを実施して9月に構想をまとめる予定だ。12月までに区と同大が基本協定締結を目指す。

 同ホールは神田駿河台1―6に所在ある。世界的に有名なチェリストであるパブロ・カザルスの名前を冠した、日本初の室内楽専用ホールとして1987年に誕生した。2010年に閉館して以降、音楽ホールとして活用されていない。

 カザルスホールがあるお茶の水スクエアA館は、1925年に出版社「主婦の友社」の社屋として建てられた。設計は、山の上ホテルなどを手掛けた米国人建築家のウィリアム・メレル・ヴォーリズ。

 一度解体された後、建築家の磯崎新の設計により、ヴォーリズの設計図面を基に、外観は当時のまま復元された。音響設計は永田音響設計で、施工者は大林組。2003年に区の景観まちづくり重要物件に指定されている。
 
 
 
 
建設通信新聞 電子版2カ月無料キャンペーンはこちら

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/18
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 建設業界に「夏休み」導入を、建専連が提言

    掲載日|2026/06/15
  • 東京・足立区、4.5万㎡の北千住駅前地区再開発を都市計画決定

    掲載日|2026/06/17
  • 東京・有明に3.3万㎡のデータセンターと1.9万㎡のホテル、…

    掲載日|2026/06/17
  • 国交省、ナフサ建材の追加費用を設計変更対応 既契約含む直轄全…

    掲載日|2026/06/17
  • 神戸市で7.7万㎡の官民複合施設が着工、施工は竹中工務店

    掲載日|2026/06/16
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.