福井県は8日、「福井県総合グリーンセンター方向性検討業務」の公募型プロポーザルを公告した。申請書は15日まで、提案書は29日まで受け付ける。選定委員会は8月7日に実施する。
参加要件は、公園や園内施設(建物含む)の新設・改修業務と行政機関などが設置するワーキンググループ(WG)の運営業務の実績があること。JVも認める。
業務概要は、開園から45年が経過した同センターの施設・樹木の老朽化対応や利用者のニーズ、社会環境の変化を踏まえた課題を整理し、開園50周年に向けて求められる機能や運営の方向性を検討する。
具体的には事前調査・分析、WG開催準備・運営、有識者意見聴取、全体取りまとめなど。
履行期間は2027年3月31日まで。提案上限額は600万円(税込み)。
同センターは都市緑化植物園とグリーンパークなどで構成され、敷地面積は約20.7ha。本館をはじめとする建物の合計面積は延べ約7758㎡となっている。所在地は坂井市丸岡町楽間15。
