建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > モンゴル国際空港拡張、1500億円規模の円借款
【速報】

モンゴル国際空港拡張、1500億円規模の円借款

最終更新 | 2026/09/28 09:28

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本政府はモンゴルの首都ウランバートルにあるチンギスハン国際空港の拡張に向け、1500億円規模の円借款を供与する方針を固めた。29日の高市早苗首相と同国のオチラル首相との首脳会談に合わせて正式に合意し、両政府が交換公文に署名する方向だ。

 モンゴル側では既に議会の承認を得ており、日本政府も29日の閣議決定に向けて手続きを進めている。交換公文の署名後、国際協力機構(JICA)とモンゴル政府が借款契約を締結する。

 同空港は日本がこれまで総額656億5700万円の円借款を供与して整備し、2021年に供用を開始。しかし、利用者数が当初の需要予測を大幅に上回り、大型機用の駐機場やターミナルビルが手狭となっていた。両政府は整備が必要だと判断した。

 着工時期は今後詰めるが、モンゴル側の関係者は「拡張によってより多くの人が訪れてくれる。来年着工できれば理想的だ」と期待を示した。

 ロシアと中国に挟まれたモンゴルにとって同空港は、日本など「第三の隣国」との人的・経済的な往来を支える重要な拠点となる。日本政府は拡張を通じ「空の連結性」を強化し、モンゴルの自立性や強靱(きょうじん)性を後押ししたい考えだ。

 同空港を巡っては、茂木敏充外相とモンゴルのバトツェツェグ外相が今月3日に会談した際、拡張整備で実質合意していた。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/23
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

9/7 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 東京・門前仲町駅前再開発、4.9万㎡のタワマンを計画 

    掲載日|2026/10/21
  • ミサワホーム、宮城・多賀城市の11haを開発 造成工事に着手

    掲載日|2026/10/20
  • 建築士の在学中受験、国交省小委が議論開始

    掲載日|2026/10/20
  • 日建設計、新社長に勝山大阪オフィス代表

    掲載日|2026/10/22
  • 滋賀県の新庁舎、4.3万㎡で581億円想定

    掲載日|2026/10/21
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.