建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 企業
  3. 大本社長がグループ経営方針/専門性発揮し総合力強化/パシコンHD
企業

大本社長がグループ経営方針/専門性発揮し総合力強化/パシコンHD

掲載日 | 2026/10/01 | 1面

Facebookでシェアする
文字サイズ

大本社長

 パシフィックコンサルタンツホールディングス(HD)の大本修社長は、10月1日の第76期のスタートに当たり、グループ経営の方針などを明らかにした。パシフィックパデコインターナショナルの発足や組織の再編について「グループ各社の専門性や強みを発揮しやすい体制に変革する」と強調した。=関連3面
 パシフィックコンサルタンツを中核とした6社体制となる事業会社の役割と責任を明確にすることで、「意思決定の迅速化と事業運営の機動力向上を図り、各社の専門性向上によってグループ全体の総合力と競争力を高める」と基本的な考え方を示した。HDとしては「グループ経営の強化と事業会社の自律的な成長の両立を目指す。グループ内の連携も強化して顧客や社会の多様なニーズに的確に応える」とした。
 パシフィックコンサルタンツは「グループ全体の成長エンジン」と位置付け、人材の供給や事業アイデアの創出を担う。一方で、「従来型の建設コンサルタントという業種がいろいろな意味で限界がみえてきている」と指摘した上で、「事業そのものを広げて、本当の社会課題を解決することを考えなければならない」との考えを示した。
 ただ、地域のコンサルタント会社との関係は「グループに取り込むというよりも、すみ分けをしながら、連携をいかに強化してわれわれが本来果たすべき役割を果たしていきたい」との方向性を示した。
 中期経営計画で重点市場とした「民間市場」は「パシフィックコンサルタンツが育てていくとともに、別会社が必要という判断もあり得る。状況に応じて、3年程度でしっかり検討したい」と明かした。
 パシフィックパデコが中核となる国際事業は「事業特性に応じた機動的な経営と、これを実現するための新たな体制に移行する」との考えを示した。

関連記事

  • パシコンHD/提供価値向上へ組織再編/国際事業担うパデコ発足

    掲載日 | 2026/10/01

    企業
  • 10月からこう変わる/新たな社名で始動/三井住友は「アルソシア」/住友電設が「セ…

    掲載日 | 2026/10/01

    企業

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/01
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

9/7 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 施工余力は「十分ある」/予算確保、発注平準化要望/井林国交相…

    掲載日|2026-09-29
  • 清水建設/超高層向け仮設冷房システム/初弾はトーチタワー

    掲載日|2026-09-25
  • 台風25号でインフラに爪痕/堤防決壊、道路規制、鉄道も運休/…

    掲載日|2026-09-25
  • 江東区に1.5万平米共住/設計は長谷工、27年8月着工予定/…

    掲載日|2026-09-28
  • 労務単価の政策的引上げを/生産性向上へ支援要望/建設業主要4…

    掲載日|2026-09-29
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.