兵庫県三田市は、「三田市新学校給食センター整備基本計画策定業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、パシフィックコンサルタンツを特定し、9月24日に900万円(税別)で契約した。プロポーザルには同者のほか、1者が参加した。
新たに整備する給食センターの基本計画を策定するほか、PFIかDBO(設計・建設・運営)方式の民間活力導入可能性調査も実施する。業務内容は、喫食数の将来推計や導入機能、規模運営内容の整理、事業スキームの検討、概算事業費とVFM(バリュー・フォー・マネー)の算定などとなる。委託期間は2028年3月31日まで。
ゆりの木台給食センター(ゆりのき台6-8)と清水山給食センター(志手原1143)の機能を統合し、ゆりのき台の所在地にセンターを新設する。規模は延べ約3500-4000㎡、提供食数は1日8000食を想定する。33年度の供用開始を目指している。
