浜松市は13日、「令和8年度アクトシティ浜松Aゾーン改修工事(大・中ホール建築工事)」「同(外部及びコングレスセンター等建築工事)」の一般競争入札2件を公告した。大・中ホール建築工事はWTO対象となる。ともに11月4日まで参加を受け付け、11月19日に開札する。
大・中ホール建築工事の参加資格は2社JV。代表企業には建築一式工事1200点以上などを求める。概要は大ホールと中ホールの特定天井や内装、建具、サインの改修など。
外部及びコングレスセンター等建築工事の参加資格は2社JV。代表企業は建築一式工事1000点以上など。概要は屋上や地下駐車場、特定天井の改修など。
工期は2029年6月29日まで。工事場所は中央区板屋町。
アクトシティ浜松は、1994年に建設した。老朽化が進んでいることから、四つあるゾーン(A-D)のうち、Bゾーンを除く3ゾーンを改修する。Aゾーンの規模はSRC造地下3階地上6階建て延べ3万9850㎡。
