沖縄防衛局は、普天間飛行場代替施設建設事業の一環となる護岸新設工事2件を一般競争入札した結果、「シュワブ(R8)Cー1護岸新設工事」を503億8000万円(税別、以下同)で五洋建設・大林組・國場組JV、「同護岸(係船機能付)新設等工事」を168億5000万円で東洋建設・大成建設・屋部土建JVに決めた。
概要は、Cー1護岸が海上地盤改良工(SCP)約3000本、ハイブリッドケーソン6函など。工期は2029年12月25日まで。
護岸(係船機能付)は海上地盤改良工(SD)約5000本、RCケーソン6函など。工期は28年12月25日まで。工事場所は沖縄県名護市。
