三菱地所は、東京都渋谷区にある「威辺利亜(イベリア)ビル」の解体にサンユー建設の施工で着工した。2027年9月末の完了を目指す。 工事名称は「(仮称)神宮六丁目イベリアビル建替計画/既存建物地上解体工事」。既存建物の規模は、SRC造地下1階地上7階建て延べ3218平方メートル。工事場所は、神宮前6―5―3。東京メトロ千代田線明治神宮前駅から南西に約40メートルに位置し、西側が明治通りと接している。用途は商業地域。建ぺい率は80%、容積率は500%。