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【ダイアログ・イン・サイレンス】聴覚を制限し対話能力・多様性への理解などを深める体験会 清水建設が特別協賛

最終更新 | 2018/07/31 16:00

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 清水建設が特別協賛する「ダイアログ・イン・サイレンス2018」体験会が、8月26日まで東京都新宿区のNEWoManで開かれている。聴覚をヘッドセットでふさいで、手や表情だけで対話し、コミュニケーション能力・多様性への理解などを深めるワークショップだ。
 ダイアログの理論はドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケ氏が提唱し、日本では1998年に視覚をふさいで対話する「ダイアログ・イン・ダーク」から始まった。2011年からは企業研修でも活用されている。
 主催のダイアログ・ジャパン・ソサエティの志村季世恵代表理事は27日の説明会で「あえて五感を制限することで濃密な対話が可能となる。今回は言葉が通じない人同士の対話を体験できる。16カ国から延べ5000人の参加を見込む」と語った=写真。
 体験時間は1回90分。手と表情を動かす練習をした後、聴覚障害者のサポートで対話に移る。普段はサポートされる側の聴覚障害者が、耳が聞こえないことで培われた聴覚なしの対話技術を使い、体験者をサポートする側に回る。普段の逆となる立場を体験し、社会の多様性に対する理解を深める狙いもある。
 開催時間は午前11時-午後7時30分、参加費は大人4500円、大学生3000円、小・中・高校生は2000円。

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