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【悪天候・夜間も見えやすく】EIZOが点検映像の視認性向上システムを開発 8/25より発売

最終更新 | 2020/07/20 12:02

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 EIZO(石川県白山市、実盛祥隆社長)は、視認性向上システムを開発した。道路・橋・鉄道などのインフラ点検時に天候の影響などで見えづらくなった映像を補正し、視認性を改善する。上位機種「DuraVision EVS1VX」を8月25日、ノーマル機種「DuraVision EVS1VS」を10月中に発売する。
 道路や橋、鉄道などのインフラの管理・点検では、定期的な目視での確認から、カメラで常時監視する技術が増え、AI(人工知能)が画像を認識して不良個所などを見分ける技術の開発も進んでいる。ただ、屋外での監視画像は悪天候や夜間など明るさで見えづらくなることがあるほか、カメラ画像を作業者が確認する方法の場合、熟練度によって点検品質が変動する。
 開発した視認性向上システムは、本体をカメラやビデオレコーダーなどと接続すれば、撮影した映像から補正すべき情報を割り出し、認識しやすいよう処理した上で、接続したモニターにリアルタイムで映像を表示できる。
 EVS1VSは、暗部補正や霧補正、ノイズ低減などが可能で、表示モードは1種類となる。EVS1VXは、新しい視認性向上技術「Visibility Optimizer X」を搭載しており、リアルタイムで画像ごとの処理強度を最適化し、映像に含まれる情報を強調するほか、夜間の高感度ノイズが入った映像や、コンクリートなどの淡く判別しにくい画像、水中などの色味が偏った映像でも柔軟に視認性を向上できる。
 硬化の強度を変えた4種類の表示モードによって、好みのモードに切り替えて表示できる。専用ソフトウェアを使えば、画面内の任意の部分を選択して視認性を向上させることも可能。

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