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【砂防関係工事安全施工管理技術発表 鹿島の松本氏が受賞】近畿整備局紀伊山系砂防

最終更新 | 2021/06/21 10:27

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 近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所は18日、奈良県五條市の同事務所で「2021年度砂防関係工事安全施工管理技術研究発表会」で優秀論文に選ばれた鹿島の松本健太郎管理技術者に対する優秀論文表彰伝達式を開いた。同事務所管内で施工している「赤谷3号砂防堰堤工事」での無人化施工の活用実績について発表した論文が評価された。



 冒頭、同事務所の山本悟司所長は「赤谷の現場は湛水池と崩壊斜面がまだ残っており、全国で最も安全に気を付けなければならない現場で、今回の受賞は全国の模範となるものだ。さまざまな工夫を凝らし、安全に工事を進めてほしい」と祝辞を述べた。
 松本管理技術者は「斜面直下の危険個所での取り組みが評価されたことは光栄だ。今後は安全・品質確保に配慮しながら、効率化も考えて進めたい」と語った。


 同工事は、11年の紀伊半島大水害により、深層崩壊が発生した奈良県五條市大塔町清水の赤谷地区で砂防堰堤を整備するもの。出水期でも安全に工事を進めるために土砂・岩盤・既設ソイルセメントの掘削・積み込み・運搬、のり面整形作業で無人化施工を採用した。

 具体的には、遠隔操作室から約1㌔離れた場所でも操作できるよう、100m間隔に固定カメラを設置し、バックホウにも車載カメラを2台搭載したほか、移動カメラ車も活用した。重機の操作やカメラの映像確認は、100m間隔に設置した無線LAN基地局を使った。
 取り組みの結果、土砂崩壊による2次災害の防止や計画した施工数量の達成に効果があった。



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