建築家・藤本壮介氏が、メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』が毎年開催している「GQ MEN OF THE YEAR」の2025年受賞者に選ばれた。2日に都内で開かれた式典で藤本氏は、会場デザインプロデューサーを務めた大阪・関西万博を振り返り、「開幕前は厳しいお言葉をいただきながら、懸命になってやっていたが、最終的には皆さんに喜んでもらえてほっとしている。本当に充実した一年だった」と話した。
同賞は、ジャンルを問わずその年に圧倒的な活躍を見せた人をたたえるもので、藤本氏のほか、プロ車椅子テニスプレーヤーの小田凱人さんや俳優の吉沢亮さん、アーティストのtimeleszら8者が受賞した。
ベスト・アーキテクト賞に輝いた藤本氏は「万博の最終日に現地にいた。そのときさまざまな人から『ありがとう』と声を掛けていただいた」と回想した上で、「決して自分一人で実現したものではない。来場者や関係者の皆さん、さまざまな方に盛り上げていただいたおかげだ」と謝辞を述べた。
同賞は、ジャンルを問わずその年に圧倒的な活躍を見せた人をたたえるもので、藤本氏のほか、プロ車椅子テニスプレーヤーの小田凱人さんや俳優の吉沢亮さん、アーティストのtimeleszら8者が受賞した。
ベスト・アーキテクト賞に輝いた藤本氏は「万博の最終日に現地にいた。そのときさまざまな人から『ありがとう』と声を掛けていただいた」と回想した上で、「決して自分一人で実現したものではない。来場者や関係者の皆さん、さまざまな方に盛り上げていただいたおかげだ」と謝辞を述べた。












