【施工は竹中、清水 28年春完成目指す】
ヤマハ発動機は、静岡県磐田市の本社エリア内にコーポレート棟(仮称)と品質保証センターの2棟を新設する。既存社屋の老朽化やスペース不足などの課題に対応するため、新社屋を建設する。2028年春の完成を目指す。コーポレート棟の設計施工は竹中工務店、品質保証センターの設計は石本建築事務所、施工は清水建設が担当する。ともにZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Readyの取得を見込む。
コーポレート棟の規模はS造8階建て延べ2万7524㎡。本社エリアのコーポレート機能を担う中核拠点とする。防災対策として免震構造を採用することで事業継続性を強化する。エネルギー効率の最大化も図り、運用コスト削減と環境負荷低減の両立を目指す。CASBEE(建築環境総合性能評価システム)のSランク取得も検討する。6月に着工する。
品質保証センターの規模はS+SRC造6階建て延べ1万1444㎡。2月から工事を始める。現在、七つの建屋に分散している品質保証に関する機能部門や設備を高度化、集約し、本社エリア内で品質保証機能の中核を担う施設とする。
ヤマハ発動機は、静岡県磐田市の本社エリア内にコーポレート棟(仮称)と品質保証センターの2棟を新設する。既存社屋の老朽化やスペース不足などの課題に対応するため、新社屋を建設する。2028年春の完成を目指す。コーポレート棟の設計施工は竹中工務店、品質保証センターの設計は石本建築事務所、施工は清水建設が担当する。ともにZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)Readyの取得を見込む。
コーポレート棟の規模はS造8階建て延べ2万7524㎡。本社エリアのコーポレート機能を担う中核拠点とする。防災対策として免震構造を採用することで事業継続性を強化する。エネルギー効率の最大化も図り、運用コスト削減と環境負荷低減の両立を目指す。CASBEE(建築環境総合性能評価システム)のSランク取得も検討する。6月に着工する。
品質保証センターの規模はS+SRC造6階建て延べ1万1444㎡。2月から工事を始める。現在、七つの建屋に分散している品質保証に関する機能部門や設備を高度化、集約し、本社エリア内で品質保証機能の中核を担う施設とする。












