2月9日まで提案/WTO火山噴出物分析センター新棟設計・監理/防災科研 | 建設通信新聞Digital

1月10日 土曜日

関東・甲信越

2月9日まで提案/WTO火山噴出物分析センター新棟設計・監理/防災科研

 防災科学技術研究所は、WTO対象となる「火山噴出物分析センター(仮)新棟建設設計・監理業務」の公募型プロポーザルを公告した。1月15日に説明会を開き、企画提案書は2月9日まで受け付ける。3月13日に契約を結ぶ予定。
 参加形態は、文部科学省官房文教施設企画・防災部「設計・コンサルティング業務」のうち、建築関係設計・施工管理業務の認定を受けている単体かJV。2010年度以降に完成した延べ5000㎡以上の研究施設か事務所、庁舎、大学、病院、診療所の設計を履行した業務実績を求める。
 業務内容は「火山噴出物分析センター(仮)新棟」の新営工事に伴う建築や関連する設備の基本・実施設計、積算、監理、確認申請の手続きなど。計画地は茨城県つくば市天王台3-1の防災科学技術研究所内。
 「火山噴出物分析センター(仮)建設基本構想(案)策定及び設計者選定支援業務」は、明豊ファシリティワークスが担当している。