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中部・北陸

8月ごろ実施方針/第1、第2ホールはBTO/名古屋市新たな劇場整備運営懇

掲載日 | 2026/01/08 11面

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 名古屋市が設置する「名古屋市新たな劇場の整備・運営等検討懇談会」(座長・福島茂名城大都市情報学部教授)は7日、同市の中日ホール&カンファレンスで2025年度第2回会合を開いた=写真。施設の機能や性能について討議したほか、8月ごろに第1、第2ホール整備などの実施方針や要求水準書案を公表する予定を示した。
 市民会館(中区金山1-5-1)を建て替え、新たな劇場を整備する。現在の大、中ホール機能を継承する第1、第2ホールは古沢公園・市民会館エリア、実演芸術に適した規模の劇場とする第3ホールはアスナル金山エリアに配置する。延べ床面積は古沢公園・市民会館エリアが約3万6500㎡、アスナル金山エリアが約9000㎡。第1、第2ホールの事業手法は、PFIのBTO(建設・譲渡・運営)方式を基本に性能発注を想定する。
 古沢公園・市民会館エリアにはホールのほか、創造・活動拠点、交流の3機能を設ける。第1ホールは「聴くホール」を基本コンセプトに設定し、観客席は約2200席設置する。第2ホールは「観る・魅せるホール」を基本コンセプトとし、約1500席を備える。
 音響性能は、現市民会館の空調や地下鉄騒音、ホール間の音の干渉といった課題を解消し、生音の鑑賞に対応する音響空間を目指す。両ホールの主舞台に対して約1.5面以上の側舞台を設け、現状の使いやすさを維持しつつ、開かれた劇場としての空間を確保する。奈落は主舞台と同規模とし、仕様は建設費の高騰を考慮して検討する。
 設計・建設期間は、28年度から約7年間。35年度の開業を目指す。概算事業費は約580億円(税込み)。
 多様なジャンルの演出に対応する900席程度の「体感するホール」を基本コンセプトとした第3ホールは、アスナル金山エリアを含む金山駅周辺まちづくり計画などを踏まえて事業手法や管理運営計画などを検討する。
 公募選定資料作成業務は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・安井建築設計事務所JVが担当している。

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