福井商工会議所が主な株主となる福井アリーナは、福井市の中心部に建設する同アリーナの実施設計を、基本設計と同様に梓設計に委託する方針だ。2026年秋ごろに施工者を選定し、27年1月ごろに工事に着手する。28年秋ごろの完成を目指す。
北陸新幹線開業後のさらなる交流人口拡大と、地域経済の持続的な発展につなげる「多目的アリーナによる県都再生」が整備目的。方針には、▽にぎわいの創出▽多世代交流の促進▽防災機能への貢献▽地域共生の推進▽コスト意識の徹底--を掲げている。
規模はRC一部SRC、S造延べ約1万3000㎡。メインアリーナの席数はプロスポーツ時が約5000席、コンサート時が約4500席を想定する。そのほか、サブアリーナやVIPエリア、機械室器具庫などを設ける。
建設地は福井市東公園内。建設事業費は約150億円を見込む。年間来場者数は39万人を想定、建設期間中の経済波及効果は219億円と試算する。
北陸新幹線開業後のさらなる交流人口拡大と、地域経済の持続的な発展につなげる「多目的アリーナによる県都再生」が整備目的。方針には、▽にぎわいの創出▽多世代交流の促進▽防災機能への貢献▽地域共生の推進▽コスト意識の徹底--を掲げている。
規模はRC一部SRC、S造延べ約1万3000㎡。メインアリーナの席数はプロスポーツ時が約5000席、コンサート時が約4500席を想定する。そのほか、サブアリーナやVIPエリア、機械室器具庫などを設ける。
建設地は福井市東公園内。建設事業費は約150億円を見込む。年間来場者数は39万人を想定、建設期間中の経済波及効果は219億円と試算する。












