長崎県大村市は、新庁舎の実施設計概要をまとめた。庁舎棟と別館の2棟構成とし、規模は総延べ1万9971㎡。概算事業費は約203億円と基本設計時から約23億6000万円増加した。2026年度当初予算案で工事費を含む継続費を設定する見通しだ。
庁舎棟工事は建築・電気・設備の一括発注で26年6月、別館工事は分割発注で27年度に公告する。いずれも一般競争入札の価格競争方式を採用する。庁舎棟は大手を含むJV、別館は市内業者の落札を想定している。26年10月の庁舎棟着工、27年10月ごろの別館着工、29年2月ごろの完成、同年6月の供用開始を予定している。
工事費は、庁舎棟約141億7000万円、別館約15億4000万円、外構工事や市民プール解体費約16億5000万円。そのほか、設計や備品購入費など約29億4000万円を見込む。
施設規模は、庁舎棟がRC・SRC・S造5階建て延べ1万8053㎡、別館がRC・S造2階建て延べ1918㎡。敷地北側に建物を配置し、庁舎西側に出入り口や車寄せ、東側に別館、南側に来庁者駐車場を整備する。設計業務は安井建築設計事務所・クガ・ノダ建築設計事務所JVが担当した。
庁舎棟工事は建築・電気・設備の一括発注で26年6月、別館工事は分割発注で27年度に公告する。いずれも一般競争入札の価格競争方式を採用する。庁舎棟は大手を含むJV、別館は市内業者の落札を想定している。26年10月の庁舎棟着工、27年10月ごろの別館着工、29年2月ごろの完成、同年6月の供用開始を予定している。
工事費は、庁舎棟約141億7000万円、別館約15億4000万円、外構工事や市民プール解体費約16億5000万円。そのほか、設計や備品購入費など約29億4000万円を見込む。
施設規模は、庁舎棟がRC・SRC・S造5階建て延べ1万8053㎡、別館がRC・S造2階建て延べ1918㎡。敷地北側に建物を配置し、庁舎西側に出入り口や車寄せ、東側に別館、南側に来庁者駐車場を整備する。設計業務は安井建築設計事務所・クガ・ノダ建築設計事務所JVが担当した。












