五洋建設は2025年12月2日、ベトナム・ホーチミン市のヒルトン・サイゴンで同国進出30周年の記念式典を開いた。在ホーチミン日本国総領事館の小野益央総領事、小川恵理領事、みずほ銀行の小熊俊弘ホーチミン支店長ら来賓や現地の取引先、本社役職員・現地職員の総勢約120人が参加した。同国での実績を紹介する動画の上映や懇親会が行われ、関係者とのパートナーシップを強化する交流の場となった。
式典で清水琢三社長は「ベトナムで事業を成功させるためには、現地の建設会社やサプライヤーの協力は欠かせない。持続可能な未来のためにこれからもパートナーとして協力していこう」とあいさつした。小野総領事は「これからのベトナムの発展に引き続き貢献していくことを期待している」とメッセージを寄せた。
五洋建設は1995年にハノイ駐在員事務所を設立。97年に政府開発援助(ODA)によるハイフォン港のリハビリテーション工事を皮切りに、コンテナターミナルとして南部ホーチミン近郊のカイメップ・チーバイ港、ベトナム初の大水深港となる北部ハノイ近郊のラクフェン港の建設に関わった。2010年以降は日本企業のベトナム進出の増加を受け、生産施設などの建築工事を手掛けている。
式典で清水琢三社長は「ベトナムで事業を成功させるためには、現地の建設会社やサプライヤーの協力は欠かせない。持続可能な未来のためにこれからもパートナーとして協力していこう」とあいさつした。小野総領事は「これからのベトナムの発展に引き続き貢献していくことを期待している」とメッセージを寄せた。
五洋建設は1995年にハノイ駐在員事務所を設立。97年に政府開発援助(ODA)によるハイフォン港のリハビリテーション工事を皮切りに、コンテナターミナルとして南部ホーチミン近郊のカイメップ・チーバイ港、ベトナム初の大水深港となる北部ハノイ近郊のラクフェン港の建設に関わった。2010年以降は日本企業のベトナム進出の増加を受け、生産施設などの建築工事を手掛けている。












