銀座のホテル合同会社は、東京都中央区で計画する「(仮称)銀座8丁目ホテル新築工事」の建築プランをまとめた。設計は久米設計が担当し、施工は橋本組が担当する。6月上旬に着工し、2028年10月上旬の完成を目指す。
規模はSRC・S造地下1階地上12階建て延べ9990㎡。最高高さは47.5mで杭基礎を採用する。
建設地は銀座8-221-2ほかの敷地1039㎡。このうち828㎡を建築面積に充てる。
銀座エリアは、全銀座会が25年に「銀座ヴィジョン2040」を策定し、独自の街づくりを推進している。周辺の日比谷や八重洲、築地市場跡地などが高層ビル街へと変貌を遂げる中で、銀座はあえて先人たちが守ってきた「高さ制限」や「ヒューマンスケール」な街並みを維持する方針を掲げている。
規模はSRC・S造地下1階地上12階建て延べ9990㎡。最高高さは47.5mで杭基礎を採用する。
建設地は銀座8-221-2ほかの敷地1039㎡。このうち828㎡を建築面積に充てる。
銀座エリアは、全銀座会が25年に「銀座ヴィジョン2040」を策定し、独自の街づくりを推進している。周辺の日比谷や八重洲、築地市場跡地などが高層ビル街へと変貌を遂げる中で、銀座はあえて先人たちが守ってきた「高さ制限」や「ヒューマンスケール」な街並みを維持する方針を掲げている。












